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投資云々

お疲れ様です!

今を遡る事1時間前。。

税務署の方々を褒めちぎる記事を書いたのですが

変なキーを押してしまい、消えてしまいました(*_*)

やはり心にもない事を書くもんじゃありませんね(笑)

・・・

で、今回の題名の「投資云々」

資産運用などの投資では無く

ある意味もっと幅広い「思考回路」っぽい話。。

相当、為になる話なので、もし読者の方々が20代後半から30代・・

ボチボチ、様々なプロジェクトを任される立場の方でしたら必読の記事です(-。-)y-゜゜゜(嘘)

・・・

釣り具業界に限らず、世の中で成功?出世?

など、割と上手にやりくりしている人達の共通点っぽいもの。。

  お金の使い方だと思われます。

その辺をザックリと投資云々と書いてしまいましたが

 自分や部下などの人的資産に投資するもよし

 機械類の設備に投資するもよし

会ってみて、この人上手くやってんなぁ。。という方々は

大抵、この辺の投資がうまい方々が多いです^^

まあ、当たり前ですよね。。

ただ、この当たり前が意外と出来ていない人も多く

国民性、企業風土なんかも有るようですが

日本人、特に大き目の企業に勤められている方々は違う感覚の方々が多いようです。

・・・

あくまで例えの話なので、敢えてわかりやすく書くと

デザイン料

A社・・・30万
B社・・・50万
C社・・・200万

お付き合いの度合いとか発注先の信用度などを無視した場合

まあ、C社は無いですよね^^

ただ、結果的に商品なりサービスが生んだ金額が

A社・・・200万
B社・・・100万
C社・・・2000万

だった場合、当然C社が成功となります^^

あぁ・・この程度の話ね。。

と言われればそれまでですが

これはあくまで結果の話

当然、A社、B社、C社と全ての会社を同じ案件で使う事はほぼ有りませんから

一番結果が悪かったB社でも「成功」という括りになってしまう可能性も有る訳で

最悪なのは

「C社は毎度クソみたいな見積もりしか出さないから仕事出すなよ!」

という流れになってしまう場合も多々あります。

我々の仕事のように

商品が明確に形として存在し、売れ行きすらそれとなく解る商品ですら

イニシャルコスト(一般的には金型費)の金額で業者を選択する企業が多いのが現実。

単純な「部品」の類ならわからなくもないですが

  2000万を生む100万の金型と

  1億を生む200万の金型。。

発注時点でそれらの売上金額が明確になる事は有りませんので

そこのジャッジが難しいと言えば難しいのですが

思考回路としてプロジェクトの入口に立ちはだかるイニシャルコストの類

この辺をケチる企業は成功するにしても時間が掛かってしまうと思います。

・・・

仕事柄、海外の同業者との接点も国内他社よりは多い方なので間違い無いと思いますが

海外の企業の方がこういった投資は上手。。

歴史とか堅実さとか生真面目さとは無縁の

言い方は悪いですが、割と薄っぺらな海外企業、ブランドがそれなりの成功を納めるのは

やはり「お金の使い方」&情報収集力

何でもかんでも高かろう、良かろうとは言いませんし

「やり易さ」とか「時間」なども潜在的に「コスト」ではありますので

現実的に金額だけでは有りませんが

随意契約っぽいお付き合いとか、実際の仕事が始まる前の紙っぺら(見積書)

これらを発注先の選定にしがちな企業風土

IT、SNSなどの発達した昨今の社会では足枷になってしまいます。

情報収集とか感性を研ぎ澄ましたうえで

思いっきり

  投資しましょう^^

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