STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.11.01

散っている!?意外と偏っている

みなさんこんにちは、倉迫です。

バスの適水温期に入り、バスの行動も掴みどころのない難しい季節となってきました。


秋といえば魚が散って巻物の釣りが効率がよい通説がございますが、個人的には結構偏りの出るシーズンだと感じています。

何に対して偏るかといえば、やはり「ベイトフィッシュ」

春は産卵シーズンでスポーニングに意識が支配され、夏場は低水温・流れを求めて水の動く場所へ、冬は安定した水温が担保される風裏やディープエリアなど、「ベイトフィッシュ」以外にもバスの行動を左右する要素がたくさん。


秋はそんななか、単純に食性への依存が高い季節だと捉えています。

今回の釣行でもベイトフィッシュの反応、存在が確認出来ないエリアでは極端にバスからの反応が皆無で、ハスやウグイなどの中小型ベイトが目視出来るようなエリアでバスを釣ることが出来ました。


フィールドサポーターのタカハシ君と同船釣行した際には、明らかに小さいシルエットのルアーへの反応が良く、特に立ち木周りにサスペンド・回遊しているバスに対してのアプローチが有効でした。


ルアーはとうとう発売となりましたリグルシャッド2.5in!

ダウンショットリグでのフォールでの誘いや、横方向へのズル引き・シェイクアクションで数多くのバスをキャッチしました。



この日はビッグバスの居所を見つけきることができませんでしたが、アベレージ~40UPのナイスコンディションな魚が立ち木やレイダウンに固執していたため、喰わせのリグルシャッド2.5inがベストチョイスでした。


また、別日には同フィールドへ友人と出船。

この日は減水が進み、前回好調だった立ち木の釣りがほぼ機能せず新しい釣りの模索から始まりました。

朝一こそライトリグでポロポロっと釣れて少し迷走・・・


久しぶりに蒸し暑さを感じたこともあり、トップウォータープラグを試してみようとレアリスポッパー64を投入。

近場ではベイトの追われる姿も確認し、バスの活性も高めな印象。

1投目の2アクション、3アクション目でいきなりのバイト。

あっさりとトップで釣れてしまったため、そこからトップウォーターゲームを展開!


引き続きレアリスポッパー64を投げ続きバイトを引き出し、連続キャッチ!

ロザンテペルジェでもキャッチし、プラグでの釣りを堪能しました。

友人もバズベイトやウェイクベイト系ルアーでバスをキャッチ。


時々岸際でボイルも起こっていたので、レアリスバーサピンテールの1.8ネイルリグの高速トィッチアクションで岸際から立ち木まで攻めてバスを誘い出し、激しいバイトから一尾キャッチ!


なかなかエキサイティングな釣りでも反応を得ることが出来ました。


その後台風接近の影響か雨足と風が徐々に強くなり始め水面のゲームは終了。

一気にレンジを落とし、先日好調だったリグルシャッド2.5のダウンショットリグで挑戦。

ゴロタが転がるアウトサイドの急深バンクの立ち木絡みをカーブフォール気味に探って良型含む数匹をキャッチ!



皆さんも是非、ベイトフィッシュへの偏りを頭の片隅に置いていただいてエリア選び、ルアー選びの参考にして頂ければと思います。


では、また!