STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.10.30

熊本河川にコレ使って!デイ&ナイトオススメルアー

皆様こんにちは!

橋本です。


先週熊本にてイベントがあり、シーバスも狙ってきましたのでそのレポートとなります。


熊本といえば全国屈指のランカーフィールド。

シーバスの大型イベントでも80クラスでは入賞も難しいポテンシャル。


しかし簡単に釣れるわけではなく、場所、タイミング、ルアー選び、使用法など、しっかりと当てはめていく必要があります。


干満差も大きく、強い流れもある事からルアー選びも非常に重要!


今回は釣行時の釣果とルアーの解説も交えながらレポートいたします。


まずはデイゲーム。

ポイントには黒く帯になっている程のコノシロの群れ。

昨年はいい思いをさせていただきましたが、今年はコノシロは多いものの、まだシーバスの数が少ないといった状況でした。


実績のルアーは

レアリスペンシル130SWとタイドミノースペクター135SSR。

どちらも水面系ルアーとなります。


現代シーバスシーンのコノシロパターンはペンシルやウェイク等の水面系が主流。


デイゲームは視覚の効きやすさから見切られることも多いですが、水面系のルアーは騙しやすい。

それでいてコノシロが溜まっている中でもしっかりとルアーを見つけてもらえるアピール力も必要です。


メインはレアリスペンシル130SWを選択。


シーバスでは水平浮きのペンシルが主流ではありますが、

レアリスペンシル130は後方重心の縦浮き仕様。

これにより他のペンシルを圧倒する飛距離が魅力です。


広範囲のサーチ力に長け、大音量のラトルサウンドにより大量にいるコノシロの中からしっかりとルアーをアピールできます。


立ち位置を少しずつズラしながら探り、何度か誤爆もありながらも、シーバスをキャッチ。

熊本のデイゲームにおけるコノシロパターンにこのレアリスペンシル130SWは必携のアイテム!

コスパの良さも魅力ですので、ぜひチェックお願いします。

あまりにミスバイトが多いときには水面下5cm10cmを泳がすイメージでタイドミノースペクター135SSRも実績ありですので、ぜひお試しください。

続いてナイトゲーム。


ナイトゲームでは橋脚明暗部に入りました。


満潮の下げ出しのタイミングにはタイドミノーゴースト150にてシーバスをキャッチ。

カラーは新色のパールシェルレインボー。

九州ではパール系は実績、人気とても高いです。

タイドミノーゴースト150はオオニベのイメージが強いかと思います。

しかし、水を噛みつつも程よく水を抜かしながら泳ぐ性質は熊本の強い流れの中でも綺麗に泳ぎ、流速感度が高いのも特徴。


突き抜ける飛距離と感度の高さは広範囲を探るオープンエリアの釣りにもマッチ。

1番フック搭載により、大型サイズへのアプローチも安心な仕様です。

続いてローテーションしたルアーはタイドミノースプラット140SF。

スプラットは対応力の高さが魅力のオールラウンダー。

熊本では140SFサイズがオススメ。明暗からデイゲームまで幅広く対応します。


60cmくらいのレンジ感を意識して引いてシーバスをキャッチ。

スプラット140SFには毎度お世話になってます。


潮位が下がり、表層に魚っ気が増した為、タイドミノースペクター135SSRをセレクト。

デイゲーム、ナイトゲーム問わず使いドコロが多いスーパーシャローランナー。


ウェイク的な使用もできますが、水面下10cmを意識して引いてきます。

キャッチしたシーバスは80クラスのサイズ。


現在内部構造を一新したモデルをテスト中。


タングステン不使用になりますが、飛距離も充分、アクションは低速域のレスポンスも増し、基本性能をしっかり磨きながら進めております。

もちろん現行のスペクター135SSRもバッチリな釣果を引き出してくれますのでぜひお試しいただけたらと思います。

今回私はキャッチならずでしたが、他九州テスター陣が怒涛の釣果を出しているのが、

シーク128S。

シーク128は

128Sのノーマルモデル。

128Sスライトのライトウェイトモデルの2種がラインナップ。


流速が強い時は128Sのノーマルで、橋脚裏のヨレ撃ちや、表層を流したい時に128Sスライトがオススメ。

両タイプあることで、より釣果も出しやすくなります。

特に128SスライトはBayRUFプランドの中でも抜群の90up実績を誇るルアー。

こちらもぜひお試しいただけたらと思います。


以上、熊本オススメルアーと釣果レポートでした!

シーバスハイシーズンですので皆様もぜひ楽しんでくださいね!