STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.10.19

秋といえば落ち鮎パターン!!であのカラーが炸裂!!

先日も新潟へお仕事へ行っていましたが、

どうやらシーバスが釣れ始めているようで、お店のスタッフさんも連日釣り場に向かうほど。

イワシも入り始めてサーフや河口域を狙うのともう一つ定番のパターンが落ち鮎パターンですよね。

雨が降ることが条件の一つで増水がキーで鮎が落ちてくるそうで、タイミングが大事なパターン。

たまたま巡回前に大雨が降ったそうで、仲間が90UPをキャッチした写メがLINEに送られてきた( ;∀;)


もしかしたらまだ行けるかもと翌日合流してガイドしてもらうことになりました。

営業巡回終わりで指定されたところへ急いで向かいました。

仲間と合流して釣り場に向かうが最初のポイントは水が一気にクリアになってしまい無。

新潟河川は水の入れ替わりが早いのは地元アングラーも周知しているはずなのに

それでも驚くほどの勢いでクリアアップしていた。


粘らず河川を大きく変えることになり移動。これが大正解!!

まだまだ増水気味で濁りも入っている。アングラーも多数、期待大(^^♪


初めてのポイントなのでしっかり情報を聞いてイメージを膨らませる。

瀬が入っているためコースを間違えると根掛かりや反転流にのりうまく流せないとのこと。


ルアーは迷わずにタイドミノースペクター!! カラーは落ち鮎ではなくベナンSP(^^)/

流して釣るならこれしかない! 基本はほぼ巻かずにダダ流しで狙いました。


地形がわからないのであまり投げずに手前の流れを探りましたが反応がなかったので思い切って

瀬を超えるつもりでフルキャスト! でいきなり水面が割れる音がしたがフッキングまでは至らず・・・。

暗闇で水面もほぼ見えていない状況ではありましたがすぐの反応、すかさず投げると今度はヒット!

連続バイトで興奮しつつも、瀬を超えないといけないのでガンガン巻いて寄せに入るとバレた・・・。


少し休ませて、再び同じコースへ投げ始めるとまた数投で深いバイトが出る!!

流れに乗ってめちゃくちゃ走るのをドラグを締めて寄せて仲間にランディングしてもらい無事キャッチ!


相変わらず太くて体高のあるいいコンディション! しびれましたね。

気温差もあって夜は昼間と10℃以上低くて寒かったですが、この魚でぽかぽかになりました(^^♪

実はランディングしてなんか違和感があったんですが、気付きましたか?

瀬を超えないといけないのでドラグを締めてガンガン巻いて寄せてきたんですが、

フロントフックが無くなってましたね。

でも本気喰いだったので他のフックがアシストてくれて無事にキャッチできました。

リングの位置が悪かったんでしょうが危ない所でした((+_+))


何気に驚いたのがカラーでした。 東京湾近郊では落ち鮎パターンはないのでイメージとしては

金系かリアル落ち鮎カラーがいいんだと思っていたんですが、途中同じルアーでカラーを変えても無、

ルアー自体も変えて鮎カラーにしても無。ルアーを戻してすぐのヒットでしたのでこれは何かあるんではないかと

思いました。ぜひ新潟アングラーの方にも試してもらいたいです。 違いがあったら教えてください!!


今年から新潟担当になったので毎月伺ってますが、改めて新潟シーバスの凄さを感じました。

おそらくこれが今年最後の新潟釣行になると思いますが、来年もさらに新潟シーバスをやりこんで

DUOルアーの可能性を広めていけたらと思います。