STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.10.08

レアリス スピナーベイトの拘り。コンパクトシルエット&アーム編

【レアリス スピナーベイトのこだわり①】



レアリススピナーベイトの最大の特徴が



コンパクトなのに、強い!



今回レアリススピナーベイトを作る上で、僕が特に拘ったのがコンパクトなシルエットとアームの強度です。



近年のタフ化したハイプレッシャーフィールドに合わせて、できるだけコンパクトなシルエットに。



また空気抵抗を抑えることで、キャストアキュラシーを高かまり、狙ったスポットへ入れやすくなりました。



そして、コンパクトにまとめながらも、アームはしっかりと強く。



実はスピナーベイトは使っていると、魚を掛けたりカバーに当てたりすることで、アームが曲がったり、ねじれたりする事が結構あります。



そして一度変形してしまうと、本来のアクションを再現するのが難しくなります。だからこそ、強さにはかなり拘りました。



アーム線径は1.0㍉ワイヤーを採用し、デカバスや近年増えているナマズやシーバス、雷魚などの他魚種が来ても壊されない事。




さらに日本のフィールドだけでなく、海外での使用や大型魚とのファイトも想定した強度を求めました。




「コンパクトで投げやすく、プレッシャーをあたえにくいシルエット」



「強くて安心して使える」



この両立が、今回のレアリススピナーベイトの大きなテーマでした。



コンパクトシルエットにして強くする。



これが、僕の考えたレアリス スピナーベイトです。




次回は、特殊形状ブレードとヘッド形状への拘りについて。