STAFF REPORTスタッフレポート
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レアリス スピナーベイトの拘り。コンパクトシルエット&アーム編
【レアリス スピナーベイトのこだわり①】
レアリススピナーベイトの最大の特徴が
コンパクトなのに、強い!
今回レアリススピナーベイトを作る上で、僕が特に拘ったのがコンパクトなシルエットとアームの強度です。
近年のタフ化したハイプレッシャーフィールドに合わせて、できるだけコンパクトなシルエットに。
また空気抵抗を抑えることで、キャストアキュラシーを高かまり、狙ったスポットへ入れやすくなりました。
そして、コンパクトにまとめながらも、アームはしっかりと強く。
実はスピナーベイトは使っていると、魚を掛けたりカバーに当てたりすることで、アームが曲がったり、ねじれたりする事が結構あります。
そして一度変形してしまうと、本来のアクションを再現するのが難しくなります。だからこそ、強さにはかなり拘りました。
アーム線径は1.0㍉ワイヤーを採用し、デカバスや近年増えているナマズやシーバス、雷魚などの他魚種が来ても壊されない事。
さらに日本のフィールドだけでなく、海外での使用や大型魚とのファイトも想定した強度を求めました。
「コンパクトで投げやすく、プレッシャーをあたえにくいシルエット」
「強くて安心して使える」
この両立が、今回のレアリススピナーベイトの大きなテーマでした。
コンパクトシルエットにして強くする。
これが、僕の考えたレアリス スピナーベイトです。
次回は、特殊形状ブレードとヘッド形状への拘りについて。




