STAFF REPORTスタッフレポート
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シャローキングとリグルシャッド2.5
みなさんこんにちは!
発売となったレアリスクランクM66 3Aシャローキングはもうお使い頂けたでしょうか?
ソリッドコア搭載の固定重心という画期的な構造で良く飛び、高浮力を活かした回避性でシャローレンジ攻略に大きな味方となってくれるクランクベイトです。
リザーバー釣行の際には、減水によって露わになった段々畑跡を広範囲に探ってバスを引っ張ってきてくれました!

フィールドサポーターのタカハシ君もシャローエリアのブレイクに潜んでいた特大の48㎝のバスをキャッチ!

また、10月発売予定のリグルシャッド2.5もダウンショットを主として釣果が出ております。

当初は合わせるオフセットフックサイズを#2ないし#3で使用しておりましたがリグルシャッド2.5にはやや大きすぎるかなと試行錯誤して、最終的に#4のオフセットフックに落ち着きました。
フックサイズを少し落としたところでフッキング率は悪くなっていないので継続して検証してみたいと思います。
併せてダウンショットリグで多用することが多いリグルカーリー3.8も最近は#4サイズのフックでセットし、ルアーをリグルシャッド2.5とスイッチして投入出来るように備えております。
下記画像はリグルシャッド2.5とリグルカーリー3.8それぞれ#4サイズのフックでセットしてみた姿です。

個人的にはテールが動くタイプのワームに対してはオフセットフック使用にてボディの動きを少し制限することでテールの動きが強調される・安定すると考えているのでマス針チョン掛けセッティングはほぼしません。
どちらもダウンショットリグでの釣果は素晴らしいですが、使い分けとしてはフィールドのベイトサイズ・種類によっての選択が一つ。
また、リグルカーリーに関しては、テールがわずかな水流でも自発的に動いてくれるため、誘って止める、ステイを織り交ぜる釣りではコチラに分がありそうです。
新発売のリグルシャッド2.5については、小ぶりなシャッドテールということもあり、ロッドアクションを常時入力してキビキビを動かして誘う釣り、逃すような動きの釣りに可能性を感じてます。
発売間近なので楽しみにお待ちください!




