STAFF REPORTスタッフレポート
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レアリスペンシル85/65で狙うチヌ&シーバス!アクションの使い分けで楽しむトップウォーターゲーム
9月中旬ですが、まだまだ釣れています、チヌトップ。
アクションの調整によって多彩なアプローチができるレアリスペンシルが、今シーズンのお気に入りです。

広範囲を手早くサーチしたい時やベイトサイズが大きい場面では85、プレッシャーの高いエリアやマイクロベイト・エビ類を意識している状況では65と、サイズローテーションも効果的です。
……と書きつつ、
単純な大小だけでは語れないのがレアリスペンシルの面白いところ。
ここからは少しマニアックな話になります。
外見上は単にサイズ違いにも見える85と65ですが、内部構造が異なるため、それぞれ別のアイテムとして考えることが大切です。
同じアクションをさせようとせず、それぞれの特徴を活かして使い分けています。

【浮き姿勢】
85:斜め〜立ち姿勢
65:水平〜斜め姿勢
【アクションの傾向】
85:リズム重視。止めずに動かし続ける展開が得意。
65:細かなアクションを入れやすく、ポーズを交えて喰わせる使い方も有効。
そして、この釣りをやり込む中で特に感じているのが、レアリスペンシルシリーズの
「シーバスのバイトの多さ」です。

チヌを狙っている最中にシーバスが水柱を立ててバイトしてくることもありますが、ブレイクラインや潮目、明暗の境目など、シーバスが着いているポイントを意識して通すことで、狙って反応を得られる場面も少なくありません。
【チヌを狙う場合】
基本的にはテンポを崩さず、一定のリズムで細かく刻みながらチェイスさせ、バイトへ持ち込むことを意識しています。(止めるべき時もありますが)
【シーバスを意識する場合】
ドッグウォークの合間にわずかな間(ポーズ)を入れたり、アクションのスライド幅を意識したスローテンポかつ、やや強めの水押しを意識したりすると、シーバスから反応を得られることが多いと感じています。

※夜はシーバスが釣りやすいです。
同じルアーを投げていても、アクションの強弱やテンポ、コース取りを少し変えることで、チヌとシーバスの双方を狙える。
ここも、レアリスペンシルを使っていて面白いと感じる部分です。
チヌトップはもちろん、シーバスを狙ったトップウォーターゲームでも、ぜひ試していただきたいアイテムです。
レアリスペンシルの 85と65、それぞれの特徴を活かして使い分けながら、秋のハイシーズンも水面での釣りを楽しんでみてください。
※ボートでの使用の際はバーブレスフックの使用をお願いします。



