STAFF REPORTスタッフレポート

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NEW

2026.08.31

9月発売サワラ専用NEWブレードジグ、ブレッチ

寒サワラから突然始まった2026年東京湾サワラ。なっかなか湾奥には入って来ませんでしたが、夏になってようやく湾奥シーズンが開幕しました。


そんなタイミングで9月に発売する新作サワラ専用ブレードジグがDrag Metal Bletch(ブレッチ)です。製品の特徴はHPをまずはご覧下さい。

https://www.duo-inc.co.jp/product/214

ブレッジは鉛製のブレードジグです。鉛製なので店頭実売で1000円程度となる予定で、昨今高騰するタングステンに比べて半分以下のお値段で購入できる点が非常に嬉しいブレードジグです。


シラスベイトの時や、爆風や激流の時、潮流れが風と合わない時等はやはりタングステンジグに分があることを感じますが、近年の東京湾はベイトが大きい時も多く、タフコンディション時以外は鉛製のブレード時でも十分釣れる状況が多くなっています。むしろベイトが大きい時は鉛製の大きいシルエットの方がアピール力がありバイトが多い時さえあるほどです。


また鉛製のメリットとしてタングステンに比べて巻きの抵抗感があることが挙げられます。この抵抗感は、巻きが重いと感じるネガティブな要素である一方で、安定感のある等速巻きを実現するために必要不可欠なものです。そもそも等速巻きはサワラを釣る上で必須のテクニックで、等速巻きを実現するためにはジグの抵抗感を感じながら巻くと等速になります。抵抗感が分かりずらいジグでの等速巻きは特に初心者の方に難しくなってしまいますので、ブレッジはエキスパートの方はもちろん初心者の方にもおすすめのジグといえます。


ベイトサイズが大きくなったことに加えて近年の東京湾で感じていることで言うとサゴシサイズの魚が多くなったことが挙げられます。東京湾で夏のサワラが釣れ出した当初は、サゴシサイズは釣れずサワラサイズばかりが釣れていましたが、近年はサゴシサイズも多く釣れるようになりました。個人的にはこのサゴシサイズがバレにくくなるのが、今回ブレッチに搭載されるブレードワークスBGダブルの最大の効果だと思っています。


サゴシサイズと侮るなかれ。このサゴシサイズの魚が獲れるか獲れないかで、1日の釣果の彩りが全く変わってくることは、東京湾でサワラ釣りをしたことがある方はわかっているはずです。1日投げ倒してサゴシ一回バレただけなんて日も多いはず。そのバレがなくなるのであればダブルフックの価値は十分あります。かと言ってもちろんサワラサイズがかかった時にデメリットがあるわけではありません。伸びたり折れたりなんてことが起きたことは一度もありませんのでご安心ください。


またフック位置が固定される仕組みのブレードフックを採用しているため、バイトに対してのフックアップ率も高くなっております。出たバイトは全部掛けたい。掛けたら全部獲りたいと言う釣り人の願いを実現するためのフックシステムをブレッチは採用していると言うことです。


年間通して東京湾サワラ釣りで必要不可欠なブレードジグとなるブレッチ。


9月発売予定ですので、是非これからの湾奥シーズンにお試しください!ちなみに例年東京湾のサワラは年内いっぱい釣れ続きます!