STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.08.30

8月の衣浦 難しいからこそ意識すること!

皆様お疲れ様です!

DUOフィールドスタッフの中川勇輝です!


8月は衣浦は雨が降らず、厳しい日照りのもと難しい状況が続いております、、、

高水温下で酸欠気味となった衣浦湾で夜になると始まるのが、

大量のイナっ子に対する難攻不落の地獄のイナっ子ボイル祭り!

見た目は派手にボイルしており、シーバスいるじゃん!とポイントにエントリーすれば

苦行の始まり、笑


見た目の派手さと裏腹にとにかく食わせるのが至難の業!

大事なのはどれだけシーバスにルアーを見せられる機会や確率を上げられるか!

派手なボイルの演出にすぐにルアーを投げたくなる所を我慢して

まずはポイントの観察をすることがマスト!

動き回るシーバスのボイルと定点に着いたシーバスとあり、

後者を私の場合は優先して狙います。


5〜20センチほどのイナっ子が大量に入り混じっている中で、

比較的に小型のイナっ子を狙って食っている個体か

この日はテリフDC−7を定点ボイルに対してとにかくスローにトレースしていくと

水面を割ってバイトして来たシーバス!


テリフDC-7は小型ながらキャストフィーリングの勝れ、

水面直下をテロテロと泳いでくれるため、水面に意識のあるシーバスに打ってつけ!


別日は大型のイナっ子に意識があるのか、タイドミノースペクター135SSRに

バキュームバイトで出てくれたシーバス!


ランディング後に20センチ台のイナっ子を吐き出したため

135だからと決して大きいルアーではなく、シーバス目線では

標準的なサイズ感なのでしょう!


夏は潮が走るデイゲームがまた楽しい時期!

先月紹介したタイドバイブ&ダイドミノー90Sが大活躍!!


今年の衣浦はデイだからとグリグリ早巻きしてもシーバスからの反応はイマイチ。

タイドバイブ60や70でとにかくボトムを擦るギリギリまでスローに速度を落として

トレースするしたり、ただ巻きに+αでトゥイッチしながらトレースすると

シーバスから高反応!


バイブレーションを嫌がる個体にはタイドミノー90Sで

ブルブルが伝わらないがアクションしてくれるギリギリの速度感でトゥイッチ

させならが探ると吉!


DUOルアーズでデイもナイトも衣浦シーバスへの死角無し!

今回紹介したルアーをタックルボックスに添えて

釣行に臨んでみてください!