STAFF REPORTスタッフレポート
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涼しく熱く楽しむ夏夜ゲーム!食い渋り攻略「ノマセ小魚ミニ」実釣レポート
連日の灼熱地獄……。
日中の釣りは体力的に厳しいこの季節、皆さんはどうお過ごしでしょうか?
私はというと、日中の暑さを避けて「日が沈んでからのウェーディング」で
夏の夜を満喫しています。
今回は、地元仲間内でも「もはや餌!」と噂される爆釣ルアーを使ったレポートです。
■ 夏バテ気味の魚には「ノマセ小魚ミニ」が最強
高水温期、少し食い渋るシーバスやクロダイに対して、「ノマセ小魚ミニ」が驚くほど効きます。
使い方はシンプル。投げてボトムまで沈め、あとはゆっくり巻くだけ。
これだけでシーバスもクロダイも、笑っちゃうほどバイトしてきます。




■ 数を伸ばすための「タックルバランス」
めちゃくちゃ釣れるルアーですが、釣果をさらに伸ばすためにはタックルバランスが鍵になります。
8gという軽さを考慮すると、ライトなタックルの方が飛距離も出て操作性も抜群。
繊細なバイトをしっかり感知できます。
とはいえ、不意にランカーサイズがヒットすることもあるので、
しっかり寄せ切れるパワーと粘りも必須です。
【私のメインタックル】
Rod: MID WATER Wading ZENGAKE Special MWS-902-TR (GCRAFT)
Reel:STELLA 3000MHG(SHIMANO)
Line: Avani Casting PE MAX POWER X9 0.8号(VARIVAS)
Leader: SEABASS SHOCK LEADER 16LB ナイロン(VARIVAS)

このセッティングで、軽快にキャストして夜の避暑ゲームを楽しんでいます。
12番フックなので、強引なファイトをしないことも厳禁です。
慌てずドラグを使って魚をコントロールすればランカーシーバスも取れます。
むしろ、それがスリリングで病みつきになります(笑)
■ 注意点
最後に一つだけ注意点。
「ノマセ小魚ミニ」の素材(エラストマー)は、他のワームと一緒に保管すると溶けてしまう性質があります。
釣行後の片付け時は、必ず個別のケースで保管してくださいね!

まだまだ暑い日が続きますが、皆さんも夜のノマセ小魚ミニで、
涼しく、そして熱いシーバスゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?


