STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.08.27

涼しく熱く楽しむ夏夜ゲーム!食い渋り攻略「ノマセ小魚ミニ」実釣レポート

連日の灼熱地獄……。

日中の釣りは体力的に厳しいこの季節、皆さんはどうお過ごしでしょうか?


私はというと、日中の暑さを避けて「日が沈んでからのウェーディング」で

夏の夜を満喫しています。


今回は、地元仲間内でも「もはや餌!」と噂される爆釣ルアーを使ったレポートです。

■ 夏バテ気味の魚には「ノマセ小魚ミニ」が最強

高水温期、少し食い渋るシーバスやクロダイに対して、「ノマセ小魚ミニ」が驚くほど効きます。

使い方はシンプル。投げてボトムまで沈め、あとはゆっくり巻くだけ。

これだけでシーバスもクロダイも、笑っちゃうほどバイトしてきます。

■ 数を伸ばすための「タックルバランス」

めちゃくちゃ釣れるルアーですが、釣果をさらに伸ばすためにはタックルバランスが鍵になります。

8gという軽さを考慮すると、ライトなタックルの方が飛距離も出て操作性も抜群。

繊細なバイトをしっかり感知できます。


とはいえ、不意にランカーサイズがヒットすることもあるので、

しっかり寄せ切れるパワーと粘りも必須です。


【私のメインタックル】


Rod: MID WATER Wading ZENGAKE Special MWS-902-TR (GCRAFT)

Reel:STELLA 3000MHG(SHIMANO)

Line: Avani Casting PE MAX POWER X9 0.8号(VARIVAS)

Leader: SEABASS SHOCK LEADER 16LB ナイロン(VARIVAS)

このセッティングで、軽快にキャストして夜の避暑ゲームを楽しんでいます。

12番フックなので、強引なファイトをしないことも厳禁です。

慌てずドラグを使って魚をコントロールすればランカーシーバスも取れます。

むしろ、それがスリリングで病みつきになります(笑)

■ 注意点

最後に一つだけ注意点。

「ノマセ小魚ミニ」の素材(エラストマー)は、他のワームと一緒に保管すると溶けてしまう性質があります。

釣行後の片付け時は、必ず個別のケースで保管してくださいね!

まだまだ暑い日が続きますが、皆さんも夜のノマセ小魚ミニで、

涼しく、そして熱いシーバスゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?