STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.07.31

今年も鮎ルアーの季節がやって来ました!

7月15日に新潟県糸魚川市を流れる能生川に行ってきました!

昨年もチャレンジしたんですが、その時はゲリラ豪雨で釣りにならず断念。

小さな川ですが、天然遡上が多く楽しめるとの事で、天気が安定したタイミングに新潟へと車を走らせました。


数日前に友釣りで70~75匹釣った人が複数いたとの事で気合いが入ります。

しかし川へ降りると期待ハズレな感じで、鮎の気配がありません😭

ギラギラもやってないし、跳ねもない…

あれ?と思い、まずはヤル気のある鮎を探して、瀬を流鮎110F 煌鮎で攻めてみます。

すると直ぐに良型の鮎が掛かり、あっさりゲット、すぐにまたヒットしますが、これはバレてしまいました。


それからは苦戦…あちこち移動しながら拾い釣り。地元の友釣りの人と情報交換をすると、今日はみんな苦戦しているようでした。

土日にかなりの人が入って、だいぶ釣られてしまったと…そして急な減水、水温上昇で渋くなってしまった事が要因かもしれません…


まぁ川幅10~15m程の河川、人為的なプレッシャーはダイレクトに受けてしまうんでしょうね…


少し上流へ行き、流鮎 deep 塗り鮎で小さな淵を打って22cmの今日イチサイズをキャッチ!

体高もあり、まっ黄っ黄

こういう鮎が釣りたかったんです!

途中20cm位のアユカケを釣りました。

鰓蓋に鉤爪状の掛けばりがあり、釣りキチ三平で見た幻の魚です!

アユカケは九頭竜川では天然記念物に指定されるほど希少な魚。とりあえず弱らせてはいけないと思い、写真を1枚撮りすぐにリリース。


途中休憩しましたが、朝から夕方までやって

鮎は14~22cmまで8匹キャッチ

ヒットルアーは

デュオ 流鮎 110F 煌鮎、野鮎、塗り鮎

流鮎deep 塗り鮎

能生川では15cm未満はリリースが義務付けられているため注意してください。

日本海側の天然遡上の魅力にすっかりとりつかれました。横浜からでも全然日帰りで行けちゃうからオススメです!


能生川の管轄は能生内水面漁業協同組合 様です。(https://nougawa.com/)

必ず、釣り券を購入し

ルールを守って釣りをしてください。


暑い夏は気持ちの良い川に使って鮎ルアー!

間違いありません!

是非皆さんもチャレンジしてみてください!