STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.07.31

夏のカバーフィッシング!!

みなさん、こんにちは。

レアリスフィールドスタッフのコウヘイです。


蝉の鳴き声も大きくなり、一気に夏本番となりました!!

フィールドの状況も梅雨明けから激変し、水温も一気に32℃ほどまで上昇しました。



今回は僕が大好きな夏のカバーフィッシングについてお話ししていこうと思います!


一番の狙いは岸際のカバー絡みに雨によって流され溜まっているウッドチップ。夏場は雨も多くフィールドのどこかにこういった場所があるはず!!

日陰にもなりますし、ベイトも寄ってきます。大切なのは少しでも流れが効いていること。

夏は流れが全くないエリアの水は悪くなっていく一方なので、非常に重要なポイントです。


そして、僕はこういったカバーにはリグルカーリーのカバーネコリグで対応します!!


シンカーはカバーを貫ける重さが欲しいので3.3g

いざという時に吊るして使えるようにPE1.5号を用いたパワーフィネスタックルを使用していますが、一般的なベイトフィネスタックルで攻略可能です!!

水中にあるカバーもネコリグなら根掛かり知らず!!

人がやりきれない奥まで攻めることができるので、デカい魚も、数もよく釣れます!!

直前に人が撃ったカバーでも、他のカバー対応ルアーとは違った存在感を出せるリグルカーリーなら連発もあります!!

またリグルカーリーとは違ったアピールをできるのが

【REALIS】TーHOG

フリーリグやダウンショット、ジグのトレーラーにしても良し。

根掛かりやゴミをどれだけ拾うかでリグを決定し、ゴミが多い場合はテキサスなどでパンチングでも使用します。


カバーの中でも動いてくれる極薄テール。要素としてはリグルカーリーに似ていますがボディの厚みなどボリュームの違いで使い分けます。


こちらもシンカーの重さはカバーの濃さで使い分けますが、ネコリグでは難しい7g以上〜1オンス程度に対応可能なのがT-HOGとなっています!!


夏のフィールドでは個人的に

①バックウォーターなどの上流エリア

②水深のあるディープ

③流れの効く岸際のカバー

の3択となり、今回は③について僕なりの攻略法を解説させていただきました。

一言でカバーといっても実際のフィールドにはいろいろあるので全ては書ききれていませんが、もし気になることや質問がありましたらインスタのDMなどで聞いていただければと思います!!


実際のフィールドで今まで撃ってこなかったようなカバーや、根掛かりしてきた場所がありましたら是非!リグルカーリーのネコリグやT-HOGを試してみてくださいね!!


一気に暑くなり危険と言われるような気温にもなりました。

水分補給を忘れずに熱中症にも気をつけつつ、無理せずバスフィッシングを楽しみましょう!!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では!!