STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.07.28

東京湾のサワラに試すなら今!駿河湾、伊勢湾で実績バツグンらしいジャークベイト

星です。

久しぶりのプライベートで東京湾サワラキャスティングに行ってきました。


時間帯は昼スタートの午後便🛥️

ルアーの推しどころ説明するのに分かりやすいため

釣果から書きますが計6本キャッチ。


ルアーの内訳は

ブレードジグで1本、ミノーで5本でした。


ミノーでキャッチに至った5本全てヒットルアーは

レアリスジャークベイト130S SW LIMITEDです。

ちなみにレアリスジャークベイトで2本キャッチした後、シンプルに比較検証でのため他社製品も投げていたのですが、残念ながらサワラカッター喰らいラインブレイク、、、

ってなわけでレアリスジャークベイトに戻して追加3キャッチといった具合でした。


サワラの跳ねも多く、状況としてはかなり良い日でした。

しかし、サワラという魚が皆に易しいこともなかなか無い話で、この日は2番手が3キャッチ、その他0-1で船全体としてはそこまで数は伸びず、、(お土産十分でしたが)

何が言いたいかというと、


東京湾ではまだ意外とみんなが使ってないレアリスジャークベイト130S SWがドハマりした回でした。


レアリスジャークベイト130S SW LIMITED


REALIS JERKBAIT SW LIMITED - SALT|製品情報|DUO International / ルアーメーカー デュオ https://www.duo-inc.co.jp/product/70?productVariantId=137



基本性能はホームページ記載のとおりです。


個人的に感じたサワラキャスティングの​現場で本領を発揮する最大の特徴は、

「優れたアクションレスポンス」と

「フラットサイドによるフラッシング効果」の2点に集約されます。


1. 状況・操作を問わない

「アクションレスポンス」


​オフショア特有の波風の中でも泳ぎが破綻せず、しっかりと水をとらえてアピールし続ける高い水噛み性能を備えています。

そのレスポンスの高さから、アプローチの幅が広い高いのが強みです。


名前の通りジャーキングはもちろんのこと、「ただ巻き」や「デジ巻き」といった各種リーリングアクションにも柔軟に対応。


サワラキャスティングにおすすめされる120mm以上のロングミノージャンルのなかでは圧倒的に“よく泳ぐ”部類のミノーだと思います。


アングラーの狙いや、タックルバランス、その日のサワラの活性に合わせて、多彩な誘いを可能にします。



​2. 視覚を強力に刺激する

「フラットサイド形状のフラッシング」


​側面が平らな形状なのはこのシリーズの特徴の1つです。

アクション入力時やリトリーブ時に、ボディ側面全体で光を効率よく反射し、強烈なフラッシング(明滅)を発生させます。

広範囲やベイトの多い状況下でも視覚的に強くアピールし、サワラへ強烈に存在を際立たせます。


また、偶然かもしれませんが今回の釣行でレアリスジャークベイトがサワラカッター喰らわずに済んだ理由を形状面で考えられることとして


・扁平でややボリューム感があるが故に噛み付く対象として認識しやすいこと


・ワイドなリップによりファイト中、牙がリーダーに触れるのを防げる


等が考えられます。


サワラカッターの多くは、ミスバイトというよりも丸呑みに近い形でリーダーに牙が当たるか、バイト時の勢いそのままサワラの顔にリーダーが乗ることで発生すると考えています。

従って、サワラが噛みつき、押さえ込む、あるいは切り裂くつもりで的を絞ってバイトしてくる場合はリーダー切れしにくい気がしてます。

秋口のサワラの胃袋から真っ二つに切られた大型のサッパやコノシロが出てくるのもこのためかと。


真相はわかりませんが、レアリスジャークベイト130S SWに関してはこの日、ロスト0でした。


波風に負けないタフな泳ぎと、幅広い操作を受け入れるレスポンス。


そしてフラットサイドならではのフラッシング力を兼ね備えた130S SWは、ボートサワラ攻略において頼もしい一手となるかと思います。


駿河湾、伊勢湾界隈では既に高実績の人気ルアーのようですが、東京湾では使ってる人が少ない今がチャンスかも(?)


是非参考に今期の東京湾サワラキャスティング攻略のピースとしてお試しください。




※ボートでの使用の際は予めバーブレスフックの使用をお願いします。