STAFF REPORTスタッフレポート
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2026春:マイクロベイトパターンシーバス
はいこんにちば!
私はアジングのワームの釣りも好きですが
ライトプラグの釣りも同じぐらい好きです。
そして地味に毎年
マイクロパターンのレポートも
書いているので、今年も書きます2026
実際、今年の春は『今日シーバス狙いにいこう』と、意気込んでシーバスに全振りで
釣りに行けるような日はなかったですが
普通に釣り行ってて、その中で
まさにこのタイミングなら進んで
シーバス狙うべきでしょ!
に、遭遇した時の話でまとめます。
その状況+最適ルアーのご紹介になります。

マイクロパターンで
私さん的オススメはやっぱり絶対
テトラワークスのプラグ
テトラワークスのプラグは全て
5センチ以下って決まっていて
その中でも使い易いのが
トト42s

トトスリム50s(リップレス)

フラフラ

シンペンが好きな人にはユラメキ

この辺りが特に使い易いです◎
しかも上記に書いたプラグさん達は今、
限定でマイクロベイトカラーが登場している程ですので、
個人的な熱量だけで話してるのではなく
メーカーお墨付きのマイクロパターンで使えるルアーと、
なっております。
(説得力増し増し!)
使い方ですが、
まず小規模中規模な河川・運河で
比較的流れや水位がある時は
トト42Sが使いやすいです。

そんな場所+タイミングでは
私は必ずと言って良いほど、
トト42sから投げるようにしています。
《もちろん、先にベイトの有無も確認はします》
ベイトが居て〜、
シーバスが好んで入ってくるような場所で、
更には付きやすい地形変化があるような川
地形変化って大掛かりなことを考えずに
牡蠣瀬とかで大丈夫です。
さらにボイルが出たところ
をよく見て覚えておくことも重要なので
確認しておく感じ。
最低限このぐらいの事を頭に入れてから
トト42を対岸に投げ、なるべく足元まで
ゆっくり+時々緩急付けて巻く
または、斜めに投げて
流しつつゆっくり巻く(流す)
これだけで、
割とタイミングが合えば早いです!

このトト42sは
先ほど書いた通り、
潮位と流れがそこそこあって
ベイトも居て、シーバスも居て
の状況なら
釣れる確率かなり高まります
マジで高まります!
シーバス難しいって思ってる人ほど
使ってもらいたいルアーがトト42sと思います。
______________________
そして今日は、最近はやる人少ないかな?
漁港のマイクロパターンシーバス
この場合でも、状況さえ合えば
食わせるまでは比較的簡単。
なんならこれが1番、見た瞬間に
あ、釣れるシチュエーションだって確信できる
釣りだと思います。
目線の先でのボイルだと少し頭使うけど
足元で捕食してるなら一気に釣れる確率UP
イメージは
見ながら向こうの出方に合わせるだけ。
ここまで自信満々に書いてる事に、
何言ってんだよってなるかもですが、
夜のボートシーバスで
明暗ボイル打つときに、
表層スーーーで
イージーな釣りができることがあるじゃないですか、、
あれと似たようなイメージの話です。

近年はイメージ的にもですし
実際もなんですが
漁港=ライトゲーム層って括りが
強まってる千葉県ですが
結構前は漁港に
シーバスマンやエギングマンがいる光景って
割と普通でしたし、そん中で
アッサリでかいの釣るマンもかなり見ました。
というわけで、たまたま
イワシ食べてるシーバスに会ったので
昔を思い出しながら
漁港でシーバス装備してやったわけですが
足元の明暗で、待ち伏せしながら
捕食しているシーバスさんには
トトスリム50Sで
明暗の明側を、
真っ直ぐ、スーーって、ドン

デカいシーバスって
ご飯食べるのにも
体力使うっていわれてますし
まさにこの日、この場所では
効率重視で食べてる感じでしたので
こういう時は、
あのーこれたべやすいですよ〜って具合で
ルアーを弱く見せるが肝。
ゆっくり巻いて、
弱々しく真っ直ぐ引ける◎
尚且つ、表層より15センチほど下で食っては
暗がりに戻ってたのでトトスリムのリップレスでドン・ピッ・シャァァァーーー

このルアー
サイズも動きも含めて
デカいシーバスに愛されルアーと思うます。
針は小さいけど、
デカいシーバスにしっかり掛かって
私1人でもちゃんと取れるってことも
何度か体験させてもらってます。
さらに川よりも
夜の漁港で明暗に集まるイワシがいて
それを暗がりで待ち伏せして
吸い込みまくってるシーバスがいて
って感じでしたら
その時が本当にチャンスです!!

アジをしてると、足元にシーバス居ても
そこまで気にしてない時も多いんですが、
案外多いシチュエーションだと思うので
こんな場面に遭遇したら大チャンスと思って
トトスリム50sあたりで釣ってみてください
_________________
最後に、シーバスとチヌちゃんが居る川では
スッカリお馴染みのフラフラ⇩

チヌも釣りたい!
シーバスも釣れたらいいな!
の時は、フラフラさんをメインで使ってますが
海や川で圧倒的にベイトが多い時で
潮位も流れもあるタイミングでは
トト42sや、トトスリムを優先で使ってます。
私はシンペンを使うことが
極めて稀と言うか、
かなり少ないんですが、テトラワークスの
シンキングペンシルユラメキ
こちらのプラグにも結構ファンの方が付いていらっしゃいます。
また今年はチビフラットという
マイクロパターンシーバスに特化した
テトラワークスのプラグも新発売で
出ております◎
今日ご紹介した
このあたりのプラグをメインで
マイクロパターンを展開していくと
春夏のマイクロシーバスがよりもっとたくさん楽しめると思いますので、
ぜひやってみてください!
タイミングが合っていれば
かなり手軽に楽しめます。
バイトも多く、かなり
やみつきになりますよーꉂꉂ ( ˆᴗˆ )
ぜひテトラワークスのプラグさんを
気になってみちゃってください(⌒▽⌒)




