STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.06.30

2026春:マイクロベイトパターンシーバス

はいこんにちば!


私はアジングのワームの釣りも好きですが

ライトプラグの釣りも同じぐらい好きです。


そして地味に毎年

マイクロパターンのレポートも

書いているので、今年も書きます2026


実際、今年の春は『今日シーバス狙いにいこう』と、意気込んでシーバスに全振りで

釣りに行けるような日はなかったですが


普通に釣り行ってて、その中で


まさにこのタイミングなら進んで

シーバス狙うべきでしょ!

に、遭遇した時の話でまとめます。


その状況+最適ルアーのご紹介になります。


マイクロパターンで

私さん的オススメはやっぱり絶対


テトラワークスのプラグ


テトラワークスのプラグは全て

5センチ以下って決まっていて


その中でも使い易いのが


トト42s

トトスリム50s(リップレス)


フラフラ

シンペンが好きな人にはユラメキ


この辺りが特に使い易いです◎


しかも上記に書いたプラグさん達は今、

限定でマイクロベイトカラーが登場している程ですので、



個人的な熱量だけで話してるのではなく

メーカーお墨付きのマイクロパターンで使えるルアーと、

なっております。


(説得力増し増し!)



使い方ですが、

まず小規模中規模な河川・運河で

比較的流れや水位がある時は


トト42Sが使いやすいです。


そんな場所+タイミングでは

私は必ずと言って良いほど、

トト42sから投げるようにしています。


《もちろん、先にベイトの有無も確認はします》


ベイトが居て〜、

シーバスが好んで入ってくるような場所で、


更には付きやすい地形変化があるような川


地形変化って大掛かりなことを考えずに

牡蠣瀬とかで大丈夫です。


さらにボイルが出たところ

をよく見て覚えておくことも重要なので

確認しておく感じ。


最低限このぐらいの事を頭に入れてから


トト42を対岸に投げ、なるべく足元まで

ゆっくり+時々緩急付けて巻く


または、斜めに投げて

流しつつゆっくり巻く(流す)



これだけで、

割とタイミングが合えば早いです!



このトト42sは

先ほど書いた通り、

潮位と流れがそこそこあって

ベイトも居て、シーバスも居て

の状況なら


釣れる確率かなり高まります

マジで高まります!


シーバス難しいって思ってる人ほど

使ってもらいたいルアーがトト42sと思います。



______________________



そして今日は、最近はやる人少ないかな?

漁港のマイクロパターンシーバス



この場合でも、状況さえ合えば

食わせるまでは比較的簡単。


なんならこれが1番、見た瞬間に

あ、釣れるシチュエーションだって確信できる

釣りだと思います。


目線の先でのボイルだと少し頭使うけど

足元で捕食してるなら一気に釣れる確率UP


イメージは

見ながら向こうの出方に合わせるだけ。



ここまで自信満々に書いてる事に、

何言ってんだよってなるかもですが、


夜のボートシーバスで

明暗ボイル打つときに、

表層スーーー

イージーな釣りができることがあるじゃないですか、、


あれと似たようなイメージの話です。


近年はイメージ的にもですし

実際もなんですが


漁港=ライトゲーム層って括りが

強まってる千葉県ですが


結構前は漁港に

シーバスマンやエギングマンがいる光景って

割と普通でしたし、そん中で

アッサリでかいの釣るマンもかなり見ました。



というわけで、たまたま

イワシ食べてるシーバスに会ったので


昔を思い出しながら

漁港でシーバス装備してやったわけですが


足元の明暗で、待ち伏せしながら

捕食しているシーバスさんには


トトスリム50S

明暗の側を、

真っ直ぐ、スーーって、ドン



デカいシーバスって

ご飯食べるのにも

体力使うっていわれてますし


まさにこの日、この場所では

効率重視で食べてる感じでしたので


こういう時は、

あのーこれたべやすいですよ〜って具合で

ルアーを弱く見せるが肝。


ゆっくり巻いて、

弱々しく真っ直ぐ引ける◎


尚且つ、表層より15センチほど下で食っては

暗がりに戻ってたのでトトスリムのリップレスでドン・ピッ・シャァァァーーー

このルアー

サイズも動きも含めて

デカいシーバスに愛されルアーと思うます。


針は小さいけど、

デカいシーバスにしっかり掛かって

私1人でもちゃんと取れるってことも

何度か体験させてもらってます。



さらに川よりも


夜の漁港で明暗に集まるイワシがいて

それを暗がりで待ち伏せして

吸い込みまくってるシーバスがいて

って感じでしたら

その時が本当にチャンスです!!

アジをしてると、足元にシーバス居ても

そこまで気にしてない時も多いんですが、

案外多いシチュエーションだと思うので

こんな場面に遭遇したら大チャンスと思って


トトスリム50sあたりで釣ってみてください




_________________


最後に、シーバスとチヌちゃんが居る川では

スッカリお馴染みのフラフラ⇩


チヌも釣りたい!

シーバスも釣れたらいいな!

の時は、フラフラさんをメインで使ってますが



海や川で圧倒的にベイトが多い時で

潮位も流れもあるタイミングでは

トト42sや、トトスリムを優先で使ってます。



私はシンペンを使うことが

極めて稀と言うか、

かなり少ないんですが、テトラワークスの

シンキングペンシルユラメキ

こちらのプラグにも結構ファンの方が付いていらっしゃいます。


また今年はチビフラットという

マイクロパターンシーバスに特化した

テトラワークスのプラグも新発売で

出ております◎


今日ご紹介した

このあたりのプラグをメインで

マイクロパターンを展開していくと


春夏のマイクロシーバスがよりもっとたくさん楽しめると思いますので、

ぜひやってみてください!


タイミングが合っていれば

かなり手軽に楽しめます。


バイトも多く、かなり

やみつきになりますよーꉂꉂ ( ˆᴗˆ )


ぜひテトラワークスのプラグさんを

気になってみちゃってください(⌒▽⌒)