STAFF REPORTスタッフレポート
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【南房サーフ】フリッパー40で引き出した良型ヒラメ!
皆さんこんにちは!
DUOフィールドスタッフのたつです。
実はここ数日、南房エリアのサーフへと何度も足を運んでいたのですが、ことごとく魚からの反応を得られず、ホゲまくる日々が続いていました……。
今回はその溜まりに溜まった悔しさを晴らすべく、まさに背水の陣で挑んだリベンジ釣行の模様をレポートします!
激戦区かつ高水温というタフな状況下、最終的に「地形」と「ルアーローテーション」で価値ある1枚に出会うことができました。
満潮からの下げ、満員御礼のアングラーと予想以上の高水温
当日は朝マズメ、満潮前(AM 4:10頃)のタイミングからエントリー。
サーフに立つと、すでに多くのアングラーがずらりと並ぶ激戦区となっていました。
まずは水温を計測してみると、なんと「24度」を表示。
ヒラメの適水温とされる16〜21度前後に比べるとかなり高めの数値です。
普通なら食い渋りを懸念して心が折れそうになるシチュエーションですが、
「急激な水温変化ではなく、高いところで水温が安定しているのであれば、魚もその環境に順応しているはず」とポジティブに捉え、キープキャスト。
狙いは「沖へ抜ける緩やかな流れ」に隣接する「地形変化」
まずは手前のヨブやブレイクをワームやミノー等で探ってみるものの、反応は得られず。
しばらくすると周囲でポツポツとヒットが出始め、地合の到来を確信しました。
そこで、自分がエントリーしている位置の地形を今一度冷静に分析。
「沖に向かって緩やかな流れ(離岸流)が抜けている場所」になっています。
こうした流れが効いている場所はベイトが溜まりやすく、一級のピンスポットになります。
今回はその緩やかな流れに隣接する、地形変化を手前までじっくり探ることにしました。
フリッパー40の動きで引き出した良型ヒラメ
手前をワームやミノーで散々通しても口を使わなかったため、アプローチを大きく変えるべく、
遠投性能とアピール力を誇るビーチウォーカー フリッパー 40へとルアーチェンジ。
フルキャストで沖のサンドバーの向こう側まで送り込み、ボトムを意識しながらリトリーブ。
そしてルアーが「手前のカケアガリ」へ差し掛かり、回収間際のただ巻きになった瞬間
――ドンッ!と強烈なバイトが手元を襲いました!
激しい首振りを見せたため一瞬マゴチかと思いましたが、波間に立派な尾びれが見え、ヒラメを確信。
波打ち際の攻防を慎重に制してランディングに成功したのは、肉厚の良型ヒラメでした!

ビーチウォーカー フリッパー 40(ゴールデンベイトGB)
フリッパー40で手前のカケアガリまでしっかり、ボトムギリギリをジグ特有のアクションで探った事が、
それまでルアーを見切っていたヒラメの捕食スイッチを刺激した結果の1枚だと考察しています。
ルアーローテーションを繰り返し手前までしっかりアプローチ
ここ数日の敗戦が嘘のように、地形の変化を冷静に見極め、
ルアーローテーションを繰り返し、ルアーのアクションを変えたことで見事に南房サーフでのリベンジを果たすことができました。
サーフの気難しいフラットフィッシュをプレッシャーの中で引きずり出す切り札として、
ぜひ皆様も「ビーチウォーカー フリッパー 40」をローテーションに加えてサーフゲームを楽しんでみてください!

【実釣動画】
YouTube『鹿島灘サーフたつチャンネル』にて、今回の実釣の様子を公開しています。詳細を動画で確認したい方は、
こちらのリンクから当日の詳しい地形解説やヒットシーンをご覧頂けます♪
【タックル】
ロッド : ジークラフト モンスターサーフリミテッド 1072
リール : 22ステラC5000XG
ライン : VARIVAS AvaniキャスティングPE ショアマスター ×8 200m 0.8号
リーダー : VARIVAS シーバスショックリーダー プレミアムフロロ 4号(16Lb)


