STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.06.18

ウェッジ120を凪の渋い状況で使う方法

みなさんこんには。堀田光哉です

何だかピリっとしない状況が続く今シーズンですね

ヒラメイトリボーンの撮影時も、まさにそんな状況

場所は新潟下越エリア

マイワシは真っ黒くなるほどいるのに、それを捕食する魚が居ない状態

大潮の満月ってのも、個人的には微妙だと感じています

結果、それでもヒラメは釣れました

実際のヒットはマイワシの大群が去ってからのこと

1発ゲット。その2投目に1発バラシ(正体不明)

釣れた魚体のサイズは状態から推測すると、

大量にいるマイワシではないベイトを探し来た個体の可能性が高いですね

食わせたルアーはウェッジ120。

遠投着底からの最初のリフトで2回ともバイトを得られています

ただのリフト&フォールですが、この最初のリフトは、かなり効果的な気がします

砂地から飛び出るベイトのような感じになるのか、

過去のヒットを思い出しても、凪で潮の動きがイマイチのときに有効ですね

95よりも飛んで、アピール力に勝るために120を選びました

話を戻すと、ベイトが少ない時にこそ、この方法が効くのかもしれません

ウェッジやチェンジャー。フリッパーなど、スリムな沈むルアーは、

こうやって使うのもアリですね