STAFF REPORTスタッフレポート
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ウィニングルアーはバーサフィッシュ!
みなさん、こんにちは!
今回のレポートは先日開催された地元トーナメント、CAST杯第3戦 DAIWA CUPの様子をお届けします。
プラには前日の土曜日に入り、上流の川筋二つをチェック。
放流により水位が少しずつ低下しており、オーバーハング下もルアーを投げ込めるくらい余裕が出てましたが岸際のレイダウン、カバーは露出し始めており、バスのポジションを見極める一つの材料となりました。
水位低下から、ショアライン沿いにバスが身を寄せるスポットが激減していることから、全体的にシャローフラットな大田川筋では沖の沈みものをチェック。
バイトも得ることが出来て、バスが着きそうな箇所はおおよそ3箇所かなという手応え。
続いて厚東川筋では、水温上昇に伴って最上流付近のベイト、バスの量が豊富と見込んで下見。
案の定、沈み岩の際などに目視出来るくらいにベイトが群れており、時折り見えバスも確認しました。
ただし、こちらも水位低下により岸際のカバーが薄くなってしまい喰わせれるポジションが激減。
そこで流芯の岩陰に潜むバスに対してリグルーカーリー4.8inの7gテキサスリグで丁寧に探って52.5cm 1,960gのバスをキャッチ!

流芯のポジションで喰わせれると分かったことから朝イチよりも陽が昇ってから入ったほうが岩陰も濃くなり、キッカーサイズも狙える好スポットだろうと目星をつけました。
大会当日。競技時間は7時〜13時。
プランとしては大田川筋でバイトの取れてる箇所を巡って2本程度釣れたら良し。
釣れなくても10時くらいには離れて厚東川筋最上流に勝負を掛けに行く予定でスタート。
スタート早々に大田川筋の一つめのスポット、浚渫に絡むスタンプのチェック。
しかし、目星を付けた3つのうち1番沈みもののボリュームもないことから魚が希薄。
すぐさま移動して、竹のブッシュが沈むスポットへ。
水深1.5〜1.8mほどのシャローで減水するとちょこっと頭を出す程度のカバー。
ここにリグルクローラー5.8in【グリパン/ブルーフレーク】の3gカバーネコリグを投入。
カバー手前から少しずつ攻めていき、濃い枝振りの中に入れ2,3アクション入れた瞬間にバイト!
上がってきたのは1kgくらいの良型でした。(7:30頃)

そしてもう一箇所の有望スポット。
大きめの倒木が沈んでるところへリグルカーリー5.8in【スカッパノン】10gフリーリグを投入。
カバーに僅かにスタックしたところを優しく躱したところで喰ってきたのは1,600g程のナイスバス!(8:00頃)

複数本ストックしてないかと次いでのキャストで喰ってきたのは70cmオーバーの巨大ナマズ…
場が荒れてしまったので離れて、その後はその3箇所をグルグルとチェック。
9時30分を過ぎたあたりで大田川筋を離れる決断をし厚東川上流へ大移動。
10時過ぎ頃到着し、先行者は3艇。
予定通り流芯の岩のポケットに対してリグルーカーリー4.8in【パンプキン】の7gテキサスリグで丁寧にアプローチ。
そして前日に巨バスをキャッチした岩陰にルアーを入れると弱々しいバイト!
800g程の貴重なキーパーをキャッチしリミットメイク。(10時15分頃)

ここでトータルウェイト約3,400gほど。
まだまだ時間があったのでこのエリアでのサイズUPを狙い、次に手にしたのはレアリスバーサフィッシュ4in【ライブチャート】のジグヘッドリグ。
上流はささ濁りしてたため少し派手めなカラーをチョイス。
水中の様子を観察しながら上流へ上がり、岩肌がテーブル状に張り出したスポットで止まり、その際へキャストしミドスト。
するとあきらかに突然「ヌッ」と重くなるバイトで、強烈な引きをいなして上がってきたのは51.4cm 1,900gのキッカーサイズでした!(10:30頃)


これで入れ替えウェイトが跳ね上がり、最終的に3本4,510gで優勝!


それぞれのエリアで手を変え品を変えレアリスルアーの底力見せれた気がします!
量型をキャッチしたレアリスバーサフィッシュはまもなく7月発売予定です!
皆さん、楽しみにお待ちください!




