STAFF REPORTスタッフレポート
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晩春〜初夏の名港シーバス必勝法!あえて避けるハクパターン!
こんにちは!こんばんは!
DUOフィールドスタッフの石田健真です!😊
皆さん、5月はいかがお過ごしでしたか?
僕の活動する名古屋ではシーバスの魚影が薄くかなり苦戦したものの、立ち回りを間違わなければなんとか魚には出会える状況でした!
その立ち回りは言いますと、タイトルにもある通り、
あえて避けるハクパターン
です!
よく耳にしたのは、「ボイルはたくさん出てるのに釣れない」などの嘆きの声…
そう、魚はいるのに釣れない、それがハクパターンなのです😇(食わせ方はあるにはありますが、また別の回で紹介します)
そこで僕は、上流域での稚鮎パターンや淡水魚ベイトパターンに絞った釣りを展開してきました!

フナやモロコなど淡水魚ベイトパターンでは
タイドバイブ60
でデイシーバスをキャッチ💪
リフト&フォールでのヒットでした!
更に、

ナイトゲームでも
タイドバイブ60
が活躍!
こちらは表層では反応無かったところ、ただ巻きでボトム付近を探ると一撃でした🔥

また、上流攻略に欠かせないのが
テリフDC7バレット!
ダウンクロス特化型ということで、上流特有の早い流れにも対応してくれます!
僕はサスペンド気味な設計を活かし、ハンドルを数回転巻いてレンジを入れ、そこからはほぼ巻かずに水中でホバリングさせながら明暗部に流し込んで使用しています☝️
そして、稚鮎パターンではベイトが動くマズメのタイミングが交換絶大!

これまた
テリフDC7バレット
や

シーク85S
雨後の増水時などは

BRチャターフィッシュ18g
などの少しベイトサイズよりも大きめなルアーを使うことで反応を取ることができました🙌
また、ナイトゲームでは何を投げても反応が無かったのにも関わらず、

BRチャターシャッドミニ13g
を投入すると一撃など、
とにかく上流の釣りはBRチャターシリーズが大活躍してくれます!
その理由は明確で、
①ソフト素材による食わせ能力
②浅い水深でもゆっくり引ける
という点。
この2点を兼ね揃えたルアーは唯一無二であり、これが上流部で活躍する理由です!
これらのルアーでこれからの時期のシーバス釣りを楽しんでみてください😎🌴
それではまた〜👋






