STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.06.03

【茨城県サーフ】干潮からの上げ潮を狙い撃ち!ウェッジ95Sでヒラメキャッチ!

皆さんこんにちは!

DUOフィールドスタッフのたつです。

先日いつも通りヒラメを狙って茨城県北部のサーフへ釣行してきました。

ベイトの動きに翻弄されつつも、最終的に「地形」と「タイミング」を合わせて価値ある1枚に出会うことができましたので、その模様をレポートします!


朝一のイワシ接岸と、苦渋の移動決断

当日は朝マズメ、満潮前のタイミングからエントリー。

サーフに立つと、なんと足元にはキング・オブ・ベイトであるカタクチイワシが打ち上がっている激アツな状況!


期待感も最高潮の中、いつも通りまずはミノーという事で「ビーチウォーカー 135MD」からスタートしました。


しかし、ベイトが寄っているにもかかわらず、魚からの反応はまさかの皆無。

「餌(ベイト)は入っているけれど、フィッシュイーターが付いていない」と判断し、朝一のポイントに見切りをつけ、地形がよりハッキリ出ているエリアを求めて大きく移動(ランガン)することにしました。


狙いは「沖の瀬の切れ目」と「ヨブ」の隣接するポイント

色々なサーフを回りながら、午後15時過ぎ。

干潮から上げが効いて来たタイミングで良さそうなポイントへ再エントリー。


ここで目を付けたのが、海岸線が「ワンド状」になっており、

その沖にある「瀬の切れ目」が絡むスポットです。

沖の瀬の切れ目は潮が沖に抜けるポイントになっており、ベイトの通り道になりやすいです。


そこに隣接する海底が深く掘れた部分(ヨブ)は

魚が身を隠してベイトを捕食しやすいポイントになります。

=ヒラメをはじめとするフィッシュイーターが釣れやすいポイントだと考えています。



ウェッジ95Sで引き出した夕マズメのバイト!

ビーチウォーカー ウェッジ95Sの飛距離を活かして沖の瀬の先までルアーを送り込み、ボトムを意識しながら、潮の流れにルアーを乗せてゆっくりと引いてくるドリフトアクションで探ります。

地形の変化へ差し掛かった数投目、狙い通りのヨブでゴンッ!と明確なバイトが発生!


待望のバイトに興奮しつつ慎重にランディング。

上がってきたのは、レギュラーサイズのヒラメでした!


ウェッジ95S UVピンクフェイクベイト


まさに地形と、「上げ潮の動き出し」という地合(タイミング)がバッチリとはまった瞬間でした。


諦めないランガンと、状況に合わせたルアーチョイスが鍵

今回の釣行では朝一のベイトに翻弄されましたが、状況を冷静に判断して

「しっかり地形が決まっている場所」を信じて攻め続けたことが釣果に繋がりました。

特に、渋い状況下でもスローに引いてじっくり見せられる「ウェッジ95S」の食わせの能力は、シーズン序盤でも本当に頼りになります。

茨城県のサーフは、これからさらにシーズンが本格化していきます。

皆さんもぜひ、地形の変化を見極め、ウェッジシリーズをローテーションに加えてサーフゲームを楽しんでみてください!



【実釣動画】

YouTube『鹿島灘サーフたつチャンネル』にて、今回の攻略の様子を公開しています。詳細を動画で確認したい方は、

こちらのリンクから当日の詳しい地形解説やヒットシーンをご覧ください!

https://www.youtube.com/watch?v=aAfF4SmJbMM


【タックル】

ロッド : ジークラフト モンスターサーフリミテッド 1072

リール : 22ステラC5000XG

ライン : VARIVAS AvaniキャスティングPE ショアマスター ×8 200m 0.8号

リーダー : VARIVAS シーバスショックリーダー プレミアムフロロ 4号(16Lb)


キーワードタグ

#茨城サーフ #ヒラメ #DUO #ビーチウォーカー #ウェッジ #サーフフィッシング #地形攻略