STAFF REPORTスタッフレポート

STAFF REPORTスタッフレポート

2026.04.30

謎だったバーサピンテール⁈

こんにちは、タク石黒です。


タイトルをみると、謎⁈


なかなか分かりにくいタイトルをつけたものだと自分でも思います。


今回はバーサピンテールを用いたジグヘッドリグでの使い方の謎が解けたという意味の「謎」というお話です♪


発売前にはテスターやスタッフ達に配られ、使用感や釣果報告をするのですが、高比重でフォルムも良し、さらにはサイズ感もバッチリとこればこれは良いワームだと一目で感じたのがバーサピンテール。

すぐにノーシンカーリグやジグヘッドリグ、さらには水面下で使うホバストにバッチリだろうと予想をたて使い始めました。


ノーシンカーではまさに想像を超えて素晴らしいの一言!!

今まで他社の高比重スティックベイト系ワームを使っていましたがフォールの速さな鋭いアクションが私の釣りにハマると確信。

今ではノーシンカーリグと言えばバーサピンテール。と言える程に。


ただ問題はその先に起こりました。。。


ジグヘッドリグで使う時になぜか釣れない…


体型が大柄なので見た目で強い釣りがメインと思われがちですが、ジグヘッドスイミングの釣りは昔から非常に好きな釣り。

ジグヘッドスイミングをさせたら正直、誰にも負けないだろうなと思ってました。


が、しかし…


冬のジグヘッドスイミングがバッチリハマるシーズンが到来しても釣れない…

あまりに反応が得られなくてジグヘッドスイミングが嫌になりかけて違うリグで攻める日も多くなり…

自分でジグヘッドスイミングが下手になったと思い込むようになり…


と軽く病むくらいにww


今から思うと考え過ぎてそんなスランプの沼に入っていったんだなと。


普段はガイドでも遊びでもボートを浮かべての釣りがメインとなるのでジグヘッドスイミングをする水深は4m前後でその水深にあるウィードを攻略する時にジグヘッドを使います。琵琶湖南湖の一般的なスタイルです。


なので0.9g・1.3g・1.8gのジグヘッドを風や湖流で使い分け丁寧にゆっくりスイミングして使う、を心がけて狙ってました。さらにワーム自体が高比重という事もあり少しでも軽くして泳がせる、よりリアルに魅せる。

これがデカバスを引っ張ってくるアクションだと勝手に決めつけてやってました。



はい、大失敗です‼️


私のジグヘッドスイミングの形はコレなのですが、この釣りで使ってきたワームはノンソルトのワームがほとんど。

だから釣れたんでしょうね。

良い動きが出せていたんでしょう。


高比重だからと勝手にジグヘッドは軽くしなくちゃという概念に頭がガチガチになってましたね。


北湖のスペシャリスト西島さんの写真を見るたびにめっちゃ釣れてるのに何で釣れない⁉️と疑問しか湧かなかったのですが、しっかり写真を見てると重そうなジグヘッド使ってる。。。

もしかしてその方が動きのバランス、泳がせるスピードなどが合ってるのでは⁇

と思って、2.5gから上の重いジグヘッドを試し始めるとそりゃアッサリとデカバス釣れるwww


ああ…


これが正解なんだなと。。。



はい。


謎が解けましたww


1.8gより重いジグヘッドを使いましょうが私の中の正解。



いろんなメーカーさんにジグヘッドスイミングで使うワームはそりゃ色々あります。

全てが同じ重さのジグヘッドで使って良い動きをするのかと言ったらそれは違います。


もちろんアクションの強さやスピード感でも動きは変わります。


私の飛距離・アクションの強さ・スピード感でバーサピンテールのジグヘッドスイミングだとベストは2.5〜3.5gのジグヘッドかなと。


今回はこの重さのジグヘッドにして水深2mほどのウィードエリアを泳がせていました。

水深が浅くなったといえど2mはあるのでこの重さでも重すぎないです。


この重さでも水深1.5m程なら全く問題無いですね。ある意味、普通のジグヘッドよりスピード感が早くなって追わせやすいし食わせやすくなりそうです。



長年やってきたジグヘッドスイミングだったからこそより悩んでしまったんだなと。

やはり固定概念はアカンですねww


バーサピンテール、めっちゃ考えさせられ悩みましたが今は大好きなワームへと大昇格♪♪♪


他のワームと比較しながらさらにバーサピンテールの良さを追求したいですね!!



レポート対象アイテム