STAFF REPORTスタッフレポート
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最盛期直前!チヌトップ攻略を支える3アイテム

皆様こんにちは、星 です。
気温の上昇とともに、
いよいよチヌ(クロダイ・キビレ)が水面を意識し始めるエキサイティングな季節がやってきました。
今回は、私がホームとする東京湾のボートゲームからオカッパリまで、これだけは外せない
チヌトップ・オススメルアー3選
をご紹介します。
1. ベイルーフ リプラッシュ 62F
まず、状況を問わず「とりあえずの1投目」として信頼を置いているのが、このリプラッシュ62Fです。

唯一無二のスワイプアクション
カップ下部の貫通穴が水を逃がしつつ掴むため、移動距離を抑えた小刻みなテーブルターンが可能です。
「静」と「動」のハイブリッド
ペンシルポッパー特有の甘いポップ音と、タングステン固定ウエイトによる安定した浮き姿勢が、スレた個体も反応させやすいです。
ノンラトル+泡と飛沫:
プレッシャーの高い激戦区ほど、このサイレント設計がモノを言います。

2. レアリス ペンシル 85(& 65)
広範囲をスピーディーに探り、やる気のある魚を呼び寄せたい時は、レアリス ペンシル 85の出番です。

圧倒的な操作性
初心者の方でも簡単に「綺麗なドッグウォーク」が演出できる設計。左右へのストロークが安定しており、一定のリズムで誘い続けることが可能です。
マッチザベイトの爆発力
先に上げたリプラッシュ62Fでの釣果写真で、チヌが吐き出したベイトが写っています。8-10cmのカタクチイワシとサッパと思われるベイトフィッシュですが、ルアーに反応のよい個体は、
特にこういったベイトフィッシュを捕食していることも多いのが事実です。
85mmサイズとなるとチヌトップにはやや大きく感じられるかもしれませんが、パターンにハマると凄まじいスイッチの入り方でチヌが反応し、ド派手なバイトが出ます。漢は黙ってペンシル85。
2026🆕新色
このレアリスペンシル85サイズと、一回り小ぶりな65サイズに待望の新色が追加されました。
ベイトサイズや光量に合わせて、より戦略的なカラーローテーションが可能になっています。
基本は85でアピールし、あと一歩で食わない時、ハクや稚鮎などベイトサイズが小さい時は65へサイズダウンする使い分けがオススメです。
ちなみにシーバスもよく反応するルアーです。


3. レアリス ポッパー 64
魚がルアーを追いきれない時や、ストラクチャー周りをネチネチ攻めたい時に欠かせないのが、レアリス ポッパー 64です。

基本性能の高いポッパー
控えめながらもしっかりと響くポップ音が、深いレンジにいる魚を水面まで呼び上げます。
標準装備のフェザーフック
リアのフェザーフックが、アクション後のポーズ時にも艶めかしく揺れ、食い渋るチヌに最後の一押しを与えます。
少し重め(9.0g)のメリット
チヌトップはじめとするソルト用ライトトッププラグの多くは6.0g前後で設計されることが多い一方で、元々ブラックバス用のレアリスポッパーは一回り重たい9.0gあります。これにより使用するタックルの許容範囲が広く、また強風時等も扱いやすいというメリットがあります。


最後に
チヌトップは「ルアーを動かす楽しさ」と「バイトが見える興奮」が得られるルアーマンに超オススメな釣りのスタイルです。
今回紹介した3種を使い分けることで、ターゲットの活性やシチュエーションに完璧にアジャストできるはずです。
※ボートでの使用の際、ハリのカエシは必ず潰してください。
補足: レアリスペンシルで紹介した2026年新色ですが、リプラッシュ62F、レアリスポッパー64にも採用されてます!!!
これらのアイテムで今シーズンも、いろんな意味でアツい季節を楽しんでいただければと思います。





