STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.03.30

強弱使い分けて

みなさん、こんにちは!倉迫です!


日中の気温は心地よいくらいになってきました。

いよいよ水中も春モード!

気持ちもウキウキとオカッパリへ!


レポートでたびたび登場する地元小規模河川

この日は水位も低く、普段はスーパーマッディーな水質もこの日はなぜかクリアアップ。

川底もほぼ見えてる状態で困惑・・・


見えバスがいないかと目を凝らしていると、インレット付近に魚影を発見。

観察していると対岸方向のシェードに向かっていったので追うように橋を渡り、レアリスバーサフィッシュ4インチのジグヘッドリグ(1.3g)を準備!


普段とは違う状況下で固定観念を一旦捨てて、「喰わせ」のルアーセレクト。

岸際へルアーを落とし、ミドストでじっくりと通すと一発でフックアップ。


見事な体高のバスをキャッチ!

バーサフィッシュのナチュラルなボディ形状から生まれる綺麗で強すぎないロールアクションでバスの食性を刺激し、プレッシャーのかかる場面でもバイトに持ち込めるアイテムだなと実感してます。


今回はジグヘッドのウェイトを1.3g。

バーサフィッシュは4インチを使用。

「喰わせ」を意識している場面ならば少し小さめの3.5インチでも良かったのですが、水深が浅くなっているためボディサイズからくる浮力で一定レンジ・スピードをキープしたい狙いがあったため4インチをセレクト。

また、使用カラーは【ゴールドフラッシュシャッド】


背面と腹部の明暗差がありロール時の明滅がしっかり出る配色でお気に入りです。



後日、宇部丸山ダムへボート釣行。

この日は午後に入ったあたりからバスが縦ストラクチャー(立ち木、レイダウンカバー)に浮き始めたため、中層へのアプローチに様々なルアーを試して最終的にレアリスバーサピンテール5インチのパワーミドストに反応あり。

カバー際をミドストさせながら落としていく釣り方でバイトが出始め、良型をキャッチ!


バーサフィッシュが「喰わせ」の弱アプローチならば、さしづめこちらは「威嚇」の強アプローチです。


反省点としては、カバー際での操作となるため根掛かりが多発してしまったためガード付きのミドスト用ジグヘッドの使用がマストなことと、セッティングしていたフロロリーダーが5lbと細かったため、フッキング後にラインブレイクしてしまったこと。

(ラインブレイク後8lbリーダーへ変更)


物影を利用して喰わせるパワーミドストには相応のタックル準備が必要だと改めて勉強になりました。


これから本格的なスポーニングシーズンでシャローをうろつくバスも増えてきます。

レアリス バーサフィッシュ&バーサピンテールの”弱”と”強”を上手く使い分けることでアプローチの幅が増えていきそうです。


レポート対象アイテム