STAFF REPORTスタッフレポート
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北海道河川|神楽55F・55HS実釣レポート
北海道の大型トラウトが狙える河川へ釣行。
神楽55F・55HSをメインに実釣を行いました。
初日は曇り時々晴れ、2日目は曇りのち雨。
水温は朝4〜5℃、午後は6〜7℃。
中下流域は雪もなく10℃近くまで上がる一方、上流域は残雪が残り、朝の気温は1℃と厳しいコンディションでした。
ベイトの気配も薄く、雪代の影響も残る“まだ冬を引きずるフィールド”。
決して簡単な状況ではない中、神楽55シリーズで3バイト1キャッチと結果を出すことができました。

■ 神楽55F
神楽シリーズのコンセプト通り、
ただ巻き・ドリフトで誰でも扱いやすい操作性が最大の魅力。
流れの中でもルアーの姿勢が安定しており、
タフな状況でもしっかり魚に口を使わせる力を発揮してくれました。
■ 神楽55HS
全長55mmながら9gのウェイト設計により、
向かい風や広いポイントでもストレスなく遠投が可能。
フォール時はほぼ水平姿勢をキープし、
シンキングミノーにありがちな立ち上がりの悪さも感じさせない仕上がり。
また、大型トラウト狙いに欠かせない
太めのライン・リーダーにも対応しており、安心して攻め切ることができます。
厳しい早春のコンディションの中でも結果を出した神楽55シリーズ。
大型トラウトを狙うアングラーに、ぜひ手に取っていただきたいルアーです。
さらに本モデルは、テスト段階において58cmの大型トラウトをキャッチ。


このサイズをしっかり獲り切れるポテンシャルは、実戦でも大きな武器となります。



