STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Pro Staff西島 高志

Gの四方山話

レアリスG-Fixブランドをプロデュースする西島高志が、気になる製品のテスト状況やインプレッションをはじめ、琵琶湖湖北エリアの釣果やガイド状況などをレポートしていきます。 岐阜県在住/ 琵琶湖・長浜を拠点にバスフィッシングガイド『GUEST ONE』を営むプロフェッショナルガイド。 長年の経験に裏付けされた独自の理論と感性で常に結果を残す。

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2026.03.11

シャローにもバスの姿が増えて来ました!

皆さんこんにちは!

レアリスプロスタッフ西島です。

2月後半から暖かい日が続き防寒要らないな〜って日もありました。水温も上がり10度超えとなりバスの活性も高くなりました。が!甘くないですね(笑)今はがっつり真冬へ逆戻りまして雪も降る始末…水温も6度台へと下がり寒い琵琶湖です(-。-;

さてバスの活性は…

これがそこまで悪くなくバイトはかなり多いと感じています!確かにショートバイト的なものはありますがそれでも活性が低いとは思いませんね。

バイトが多いルアー的にはレアリスジャークベイト120SPバーニングシャッドIIやレアリスバーサピンテール5インチのナチュラルカラーでのジグヘッドスイミングですね!

フォローとしてはレアリスリグルカーリー4.8のネコリグです。まだ投げてはいませんがレアリスシャッド59MRや62DRも間違いなく釣れるルアーです。岐阜県大江川ではレアリスシャッドで釣れてますね!!

レアリスリグルカーリーのネコリグの基本アクションはズル引きステイです。何かに引っ掛かったらステイ!からのシェイクで外してステイ!そしてズル引き…の順でやってもらえばOKです。これからの状況予想ですが、おかっぱりからでも届くエリアから水深4m位までが狙い目で、幅広くチェックする必要がありそうです。まだまだ減水傾向にあるためなかなかシャローに目が向きにくい状態。。それでも気の早いバスは確かに居ます。必ずチェックしましょう!風の強い日が続いた時は少し沖をチェック。地形変化にかなり溜まっている場合が多いです!

今年も例外ではなく春らしい動きを見せている感じですのでとても楽しみですね^ ^ 冬眠しているバサーもそろそろフィールドに足を運ばないといい思い出来ませんよ〜(^。^)

最後に、、これからのバスは浮き気味ではなくボトム付近となりますので全てのリグは一旦ボトムを取ってからほんのちょい浮かせてスイミングやボトムズルズルで狙って下さい。レアリスジャークベイトはロッドティップを下げて出来るだけボトム付近にルアーが届くようにトレースして下さい!アクションはストップ&ゴー!です(^^)

これからガイドでも釣果がどんどん上がりロクマルも釣れてくると思います!InstagramやFacebook、アメブロをチェックして釣りに出かけて下さいね!!