STAFF REPORTスタッフレポート

SALT Field Staff石田 健真

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2026.03.10

極寒期でも連発!バチ&甲殻類パターンで攻略する2月の木曽三川シーバス

こんにちは、DUOフィールドスタッフの石田健真です。

2月の伊勢湾奥の状況をレポートしていこうと思います!

2月といえばバチの季節ですね!僕は木曽三川をメインに釣行してきました。

初旬は、バチは目視で確認できないものの、底では抜けている状況。

また、イナッコやボケなどの甲殻類系も捕食している日もあり、パターンは日替わりで混合ベイトパターンの時もありました。

今の時期、僕が最初に投げるのはサーチベイトとして使用しているタイドミノースプラット 100SFです。

ベイトフィッシュはもちろん、更に甲殻類系を捕食しているときは表層から一枚下のレンジを漂わすように流すと、反応があります。



また、イナッコがメインベイトの際は、アピール力重視でタイドミノースペクター135SSRでも釣ることができました。



そして、底バチをメインで捕食していた際に調子よかったのが、マニック135です。

アップクロスにキャストして、流れに乗せて着底させます。そして、ボトムを時々擦らせるイメージでゆっくりと巻いてくるとヒットするのです。



また、タイドミノースリム 140フライヤーでも数を量産することに成功。


このルアーは細身のシンキングミノーということで、リップに水をかませながら任意のレンジを水平姿勢でトレースすることが可能。更に、ゆっくり巻けばダウンに入っても破綻することはいなや、i字で水中を漂うように泳ぐことから、バチパターンでも使えてしまうのです。

さらに、プラグでどうしても拾えない魚はソフト素材のBRチャターシャッドミニやBR フィッシュで拾うことができました!

そして2月後半に入り、バチが表層でも抜け始めました。



そうなると活躍するのがマニックの引き波パワー。

95サイズを軸に流れの速さによってノーマルタイプとスロータイプを使い分けて数釣りを楽しむことができました!

風が吹いた際にはアピール力を増したマニック115や



1枚レンジを入れるという意味でタイドミノースリム120もおすすめです!



3月も同じようなパターンで楽しめるかと思いますので、是非とも参考にしてください!

それではまた〜