STAFF REPORTスタッフレポート
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東京にも恵みの雨!! あのパターンの調査へGO(*^^)v
今年の関東地方はとにかく雨が少ない。
連日ニュースでもダムが干上がる直前という情報が流れている状態。
そんな中、3か月以上ぶりのまとまった雨が降ったタイミングでバチとは違う
春の恒例パターンの調査へ行ってみました。
実はちょっと前にバチ抜け釣行の後にも様子見でいったポイントで少し見えたアミ!!
そうなんです。バチ抜けと並行して各地でシーバスが偏食するベイトのアミエビ。
河川、港湾など比較的どこでも湧く可能性のあるベイトではありますが、
大事なのは塊でいるところを探すこと!!
中でも雨はがっつり固まるきっかけになる事象なんですよね(^^♪


【上記写真は、ほくりくフィッシングフェスタ2026の様子】
今年もワイワイな大人気なイベントに参加して、東京に戻ってきて家に帰らず、すぐに釣りに行くというクレイジー釣行。
まずは、例年の基準にしているポイントへ入る。まずはロッドを持たずにライト片手に俳諧。
アミはそこそこいる、雨の影響で若干濁りもありいい感じ。
狙うのはアミが流されてきてたまりそうなヨレやちょっとした明暗など手返し良くチェックする。

なんと開始2投目!!! 明暗を抜けた瞬間にドン(゚Д゚)ノ
いきなりすぎるww 出来すぎな1本を無事にキャッチ(^^♪
イメージ通りすぎてびっくりしましたが、狙い方はあってそうでよかった。
『ヒットルアー・レアリス ロザンテ77SP SW』
バス用のイケてるミノーのソルトカラーですがこれは秀逸。
私もバスではよく使ってますが、シーバスは初GET!(^^)!

ミノーを巻いてしっかり動かすのではなく、ぎりぎり動くか動かないかで巻いてくるのが大事。
極小さなアミエビをつまんで捕食してわけではなく、アミの塊をクジラのように一飲みにする捕食形態。
そのためアミの固まっている層にルアーを漂わすことが重要。
リップのついたミノーはレンジをキープさせやすく極スローリトリーブができるので、
アミパターンではよく使います。シンペンやバイブなどももちろん使いますが、
今回選んだ港湾系のポイントでは近距離で狙うことが多いので小型のミノーが使い勝手がいいんです。
足元の護岸際、橋の明暗など丁寧に流してみてください。こんなところで?!ってところでも釣れますので。
これからの季節は、アミ、バチ、ハクのようなマイクロベイトがメインになり難しいですが、
柔軟にいろいろなルアーをもって攻めてみてください。意外なルアーがハマって爆ることもありますから!!
春は花粉症の私的には厳しいシーズンですが、でも釣り方的には好きなシーズンなんで花粉対策して楽しみます!(^^)!




