STAFF REPORTスタッフレポート

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2026.02.27

ちょっと早い春の気配

2025年の秋~冬は例年よりも、急ピッチで水温が下がって、例年に比べて半月ほど早い移行で、一気に冬になった感じでした。そして2月も中盤になると、春を思わせるような陽気。

水温はまだ冷たいけど、日中に温められたシャローエリアは期待度大。

春を意識したメバルが差してくると読み、タイドグラフを見て、メバルウェーディングへ



エントリーしてみると、既にシャローエリアはワカメジャングルと化していました。

ワカメは低水温で育成し、水温が上昇し始めると一気に伸びます。思った以上に成長していたようです。


ワカメはメバルの隠れ家になるだけでなく、プランクトンや甲殻類を捕食する餌場にもなります。しかし、この日の様に水面まで伸びてしまうと、ルアーを引きにくく、難しい場面も…

そこで潮位、水深を選んでいく必要があります。


ワカメジャングルエリアは釣りにならないので、ルアーを引ける水深があるワカメ帯を探します。見つけたのが、カケアガリに絡んで水面下30cm程までのワカメが伸びたポイント。


まずはテトラワークス フラフラでチェックすると、ワカメの間からメバルが突き上げてバイト!しかしフッキングせず。水面で漂うプランクトンを意識して

『テトラワークス トトスリムリップレス 50S マットシラス』をチョイス


狙い通りのHIT!22cmクラスの良型です。


釣れるスポットが割と狭いので、なるべくルアーをスレさせないように、カラーローテーションさせて数を稼ぎます。


ワカメジャングルを攻めた時はノーバイトでしたが、狙いやすいスポットを見るけることができ、8匹のメバルをキャッチ!

大型こそ出ませんでしたが、18~22cmと良型揃いで楽しむ事ができました。

春の陽気とは言っても、水温は9℃~10℃、活性はそこまで高くないので、デッドスローに引けるトトスリムリップレスが有効でした。


いよいよ春のメバル開幕!といったところですね!ライトゲームの楽しい季節の到来です!