STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Pro Staff西島 高志

Gの四方山話

レアリスG-Fixブランドをプロデュースする西島高志が、気になる製品のテスト状況やインプレッションをはじめ、琵琶湖湖北エリアの釣果やガイド状況などをレポートしていきます。 岐阜県在住/ 琵琶湖・長浜を拠点にバスフィッシングガイド『GUEST ONE』を営むプロフェッショナルガイド。 長年の経験に裏付けされた独自の理論と感性で常に結果を残す。

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2026.02.16

やっぱりレアリスジャークベイト120SPだね!

皆さんこんにちは、レアリスプロスタッフの西島です。

少しだけ春を感じさせる日もちらほら!朝から10度を超える日もある琵琶湖湖北エリアです。

前回の記事で書いたレアリスジャークベイト120SPのお話し。

ブログをアップした次の日に琵琶湖へ出たんですが朝一のフィールドにレアリスジャークベイト120SPバーニングシャッドIIを投げた2投目でヒット(^^)春っぽいバイトの出方でステイ中にたるませているラインがビュン!て走る感じ!!たまらんです^^

使い方は簡単ですが巻く距離と巻くスピードとステイの時間。これが合っていれば大丈夫です。

とにかくロングキャスト!!これが出来ないと話にならないので笑

リップの付いたルアーは潜る距離が必要なので適当にチョイ投げではダメです。

着水後はハンドル5回転ほど巻いてステイ3〜5秒。今回は5秒でした!

ステイから次の巻きはハンドル1〜2回転でゆっくり巻く!!とにかくゆっくりでしてグリグリ!!っと速く巻く人はNGです。そしてステイ、そして巻く、の繰り返しです。簡単ですね(^^) この時のロッドティップの位置は中段の構えよりも下方向です。が、極端に浅い1m位のレンジでやる場合はティップの位置をやや上。この辺りはフィールドのレンジに合わせて操作して下さいね!

また使用するラインですがフロロカーボンだと12lbがベストです。太過ぎるとラインの比重でルアーが沈んでしまいます。細過ぎても少し心配ですしね^^; って事で10〜12lbがよろしいかと思います。

湖北の水温も急に8度を超えてやる気満々のバスもちらほら!日照時間が長くなるにつれて春を意識するバスが増えてくる!そして3月からはいよいよスポーニングを意識してシャロー激アツ!!楽しみでなりません^ ^

皆さんも各フィールドへ足を運んで楽しんでくださいね!

琵琶湖にお越しになる方は是非ガイドにも遊びに来てください(^^)

お待ちしてますね!

それではまた琵琶湖でお会いしましょう。