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東京湾奥河川バチ抜けレポート!
さて今回は東京湾奥のバチ抜けレポートです。
寒さ厳しい時期ではありますが、シーバス釣りにとっての一大イベントといえるバチ抜けパターン。
確率されたパターンであり、ネットで検索すれば狙いの潮回り、狙うポイント、道具、釣り方まで事細かに情報が出てきます。
数釣りや川バチ絡みであればサイズも釣れ、年間通しても気軽にシーバスを釣りやすいといえるパターンです。
しかし、そんなバチ抜けパターンでも昨年の東京湾は非常に苦しい釣況、、。
時合いも30分も無い日が大半で、魚自体も少なく、ヒットすらない日もあった程でした。
しかし今年はバチ抜けの条件が揃った日が続き、バチ抜け量が多く、シーバスも多数付いている状況。
昨年と比べると明らかに良い印象です。
当日は旧江戸川に入釣。
釣り場で出会ったアングラー方にお話を伺っても皆様『今年は釣れる年ですね』とのコメントです。
大潮最終日から中潮2日目の釣行。今年初のバチ抜けパターンでしたが、周りの皆様からの昨夜の釣果情報を聞き、ワクワクな時合い待ちです。

使用するルアーはもちろん『マニック』

マニック155/135/115/95
オリジナル、スローモデル共に、川バチの大きなバチに合わせ135、115サイズをメインに揃えます。
明るい時間帯に巻き速度によってのマニックのアクションやレンジ感を確認。
ナイトゲームがメインになるバチ抜けではこのルアーアクションの目視確認が有効になってきます。
満潮下げ潮からがバチ抜けのセオリーですが、日没後上げ潮の時間帯も体を馴染ませるつもりで早速キャスト開始。
するとバチが見えてはいませんが、数回アタリあり。
続けてキャストを繰り出していると、ヒット!
マニック115スローの新色『ライムパールサンド』にてキャッチ。
このカラーは小沼正弥氏に許可をいただき採用させていただいたカラー。
某千葉の運河のバチ抜けが苦戦したと小沼さんにお話ししたところ、あそこはライムパールサンドが釣れるんだよ。との事。採用されているルアーを試すとすぐに釣れ、他エリアでも良い反応で色の力を感じます。
これはマニックにも塗ってみたいと思い相談したところ『マニックに塗ってくれるなら嬉しい』と快諾いただき、ラインナップに加わりました。
バチ抜けはレンジやアクションはもちろん、色の差も出やすい釣り。
色は関係ないといわれる事もありますが、魚が多い状況だと、色による差というのも分かりやすく体感でき、状況によっての釣れる色というのは間違いなく存在しています。

その後下げ潮に入るとバチも流れてきて、時合い突入。

マニックスロー115をメインに展開し多数ヒットしてくれました。

手前で反応が薄くなってきた所で沖の筋をマニック135の飛距離を生かして探ります。
カラーは『オイルピンクマジック』
サイドはオイルホロのパール。ベリーはソリッドのピンクとバチ抜けど定番の配色。
シーバスシーンにおいてピンクを使うイメージは少ないですが、バチ抜け時においては外せないカラーです。

魚の量を見ても今年のバチ抜けは良い釣況に間違いありません!
東京湾各所、さらに楽しめそうなのでぜひ皆様マニックを忘れず釣行されてくださいね!

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