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聖地宮崎!オオニベ遠征へ!
こんにちは!橋本です!
今回は先日の宮崎オオニベ遠征のレポートになります。
宮崎へは今回で2回目、3年ぶりの釣行です。
宮崎のアングラー方から毎年お誘いいただいておりましたが、今回ようやくタイミングが合い釣行できる事となりました。

現地フィールドサポーターの柳瀬さんと連絡をとりつつ遠征のタイミングを吟味。
3年前のあの感動を再び、、と期待を胸に向かいます。

準備したルアーは遠州のオオニベ釣りでも抜群の実績を誇るタイドミノーゴースト150F。
3年前に初のオオニベをこの手に引き寄せてくれたタイドミノーゴースト170F。
宮崎ではボトムを攻める事も不可欠な為、ドラッグメタルキャストの30g.40gも準備。

正月休み明けのタイミングでしたが、サーフは見渡す限りの満員。
地元の方だけでなく、関東、東海、関西などのナンバーも見られ、有給休暇と合わせて狙いに来ている方も多く、全国から夢を追って宮崎に集まります。
今回私は実釣約2日間のスケジュール。
現地柳瀬さんのサポートが心強いです。
まずはワンドが絡むポイント。
地形的にプール状に深みがあるところで、ベイトも溜まりやすくサーフでは狙い目となります。
夕刻のタイミング、遠投しながら広域を探っていたタイドミノーゴースト150Fに青物がヒット。

2026年のファーストフィッシュとなりました。
後日の朝マズメ。
タイドミノーゴースト150Fで探った後にボトムを攻めるようドラッグメタルキャスト30gでストップ&ゴーでボトムを探るとヒラメがヒット。

サーフらしいターゲットが続きます。
宮崎でメインベイトとなるグチ(イシモチ)がルアーに当たる所を探しながらキャストを繰り出します。
干潮近辺から上げ潮のタイミング。タイドミノーゴースト150Fで探っていたもののベイトがいる層とマッチせず、ドラッグメタルキャスト30gでボトム狙いに変更。

コツコツとグチに当たる感触が伝わります。
グチがボトムレンジにいる時はオオニベも上から下を見下ろすような姿勢を取っているようで、そのような状況にはメタルジグやシンキングペンシルによるボトム狙いが吉となりそうです。
干潮から上げ潮が絡むタイミングで鈍いアタリ。
フッキングすると勢いよくドラグが走ります。
フックは標準の6番フックであった為、無理せず丁寧に寄せていきます。
手前まで寄ってきた所で波間に見えるでっかい尾鰭から魚体まで見えるのもデイゲームならでは。
興奮の瞬間です。
ランディングを柳瀬さんにアシストいただき、上がってきた魚は125cmの立派なオオニベ!

前回は90cmでしたが、今回はついにメーター超えと大満足の内容となりました。

釣りは色々な楽しみ方がありますが、デカいサイズからでしか味わえない感動もあります。
岸から狙えるMAXサイズになるオオニベ。
今回もまた釣り人生で忘れられない釣行となりました!
オオニベ聖地である宮崎サーフ。
この感動を味わいに皆様もぜひ釣行されてみてくださいね!
釣行の際には地鶏がとっても美味しいので、釣行後の食事にオススメです(笑)

使用タックル
ロッド:Gクラフト モンスターサーフ1062シンペンSP
リール:ダイワ セルテートLT5000DXH
ライン:バリバス アバニジギング10×10 X9 2号
リーダー:VEPナイロン40lb



