STAFF REPORTスタッフレポート

SALT Field Staff篠原 航

North9

福岡県北九州市在住。河川でのシーバスゲームをメインに、季節に合わせて九州内を走り回っています。 「ゆるく楽しく」をモットーにDUO製品の魅力や使い方を発信していきます。

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2026.02.08

港湾コノシロにシーク128sスライト!

こんちわ!

今年の洞海湾コノシロパターンは連日爆釣!って言う訳ではありませんが安定してポツポツ釣れています!


安定のタイドミノースペクター135SSR

基本的に表層をフローティングミノーをゆっくり巻いて、コノシロの群れの切れ目で食わす釣りなのですが、まだまだアフター気味の個体が多いのが現状です。(バイトに派手さがなくヌンって感じの当たりが多い)


アフター気味なのでベイトを追い回す体力があまり無いのか、日によってはコノシロパターンで使用する大きめのミノーに反応がない日がよくあります。


そんな時にミノーには出せない弱い動きでフローティングミノーと同じ巻き速度、同じレンジを引ける超優秀なシンペンがあります。


それが「シーク128sスライト」です!

スライトは128mm、29.5gのシンキングペンシルでありながら、どんなに遅く巻いてもレンジが全く入らずに表層直下をキープしてくれます。


港湾コノシロパターンでの使い方はミノーと同じ、超デッドスローでコノシロの群れの切れ目を通すだけです。


その時に意識して欲しい事が「足元まで丁寧にしっかりと巻く」事です。

港湾コノシロパターンでは回収前のバイトが多いので!


基本的な事ですが意外と釣果の差がでます!

ミノーで反応がない時のスライト!

これで1月は良い釣りができました!


是非投げてみてください!