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春の一大イベント!バチ抜けシーバス開幕(^^)/
≪東京湾奥バチ抜けシーバス最新情報≫
どうも、バチ抜け大好きベナンです(^^)/
東京湾奥各河川でいよいよ本格的にバチ抜け始まりましたね!
今年になってまだシーバスが釣れていない私・・・・。 まだ一回しか釣行できてませんという言い訳はさておき。
当日の状況としては、2月最初の満月大潮周りの後中潮1日目。
新月周りの方がいいとされていますが、さすがに川バチ最盛期ですのでばっちり抜けるはず!!
仕事終わりで向かったのでメジャーポイントは激混みだと予想して、
比較的空いていそうなマイナーポイントへエントリー!
先に到着していた仲間と合流して話を聞くとまだ上げ潮が残っていてバチはいないとのこと。
満潮を超えてもゆるく上げていたが、タックルを準備していると対岸でタモ入れ中!!!
水面をライトをつけて確認するとちらほら大型のバチが泳いでいた。
ほどなくして目の前でモジりや弱めのライズが発生!!! ライズリングを丁寧に切るようにトレースしていくと・・・。
『ポシュッ』
と水面が割れてヒット!!


ヒットルアーは【マニックスロー115・ライムパールサンド】
流れがゆるくライズ撃ちなので引き波が出しやすいスローを選択。
ライズリングの1~2m先に静かにキャスト、ロッドと立てて引き波が出るぎりぎりの速度でリトリーブするのがキモ!
幸先よく今年の初シーバスをゲット(^^♪ サイズに関係なくその年の初物はうれしいですね。
バチのサイズ感的にはマニック135でもよさそうでしたが流れが弱かったので沈みすぎないように115で正解でした!
そのまま続けていくと下げの流れも出始めて一気にバチ抜けMAX!!!

流れているのピンぼけで、ごめんなさい( *´艸`)
他のエリアでやっていた仲間からは、大量に抜けすぎて釣りにならない状況とのこと。
ところによりドカ抜けになってしまうので、流れや川の形状なども気にしてポイント選びをしてみてください。
基本的に川バチは流されてくるだけなので、蛇行している内側やワンドや船溜まりなどはバチがたまりやすいので
ルアーに絡んできて釣りがしづらくなります。 風などでも吹き寄せられるのでポイント選びは重要です。
ただ魚がついているかどうか?バチが本当に抜けるかどうかが運的なところもあります、そこがまた面白い要素。


ライズの中にはお約束のおヒゲの生えたお魚たちも混ざります。彼らのバチが大好きなんです!!
彼らが釣れるということはしっかりバチを演出できてる証拠です(^^)/
ここで手前がコイたちに占拠され始めたので流心付近に狙うとシフト!
水面への反応が悪く、あまり水面にこだわるとルアーにバチが絡む。そこでルアーチェンジ!!
これがすぐに答えが返ってくる。


【マニック115・マットバナナ】
飛距離もですが、水面より一枚下のレンジを探りたくてオリジナルのマニック115を選択。
10時方向くらいのアップに投げて、あとは流れに乗せながら糸ふけを釣り程度のリトリーブスピード。
ラインがたるむのでバイトがわかりにくいですが、じわっと重くなったりしたらスイープに合わせを入れてください。
下から突き上げバイトなのでフロントフックにフッキング!
ルアーウエイト、キャスト位置、流すコース、巻き速度、カラー、実はいろいろな要素があって釣果を左右します。
フローティング系ルアーが強い傾向ですが、それがまったくハマらないこともありますからね!
いろいろ試してバチ抜けシーバス楽しんでくださいね(^^♪

P.S ここまで反応がなかった仲間にマニック115を強奪されたと思ったら即釣ってましたね!!!
仲間とワイワイやれるバチ抜けシーバス、今日もいくしかないかな(*^^)v





