STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Field Staff澤村 康平

寝ても覚めても釣り日和

広島県在住/三川ダム・八田原ダム・白竜湖を中心とした、山間部のリザーバーをメインフィールドとし、付近の野池にも通い込んでいます。短時間でも出来る限り毎日水辺に立つことを意識して、日々バスを追い求め奔走中。巻物、ライトリグ、パワーフィネスを軸に発信していきます。

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2026.01.31

厳寒期の中層狙いとボトム狙い

みなさん、こんにちは。

レアリスフィールドスタッフのコウヘイです。


2026年は開幕とともに寒波の連続。

フィールドの水温も6℃前後まで下がるなど、厳しい厳寒期がやってきました。


毎年この時期はベイトの居場所が読みにくく、太った個体を探すのに苦労することが多い気がしていますが、みなさんはどうでしょうか?


低水温といえばのミドストでは

【REALIS】バーサピンテール

2025年9月発売のまだまだ新しいルアーですが、魚を釣れてきてくれるので絶大な信頼を置いているルアーです。


低水温期=ミドスト

というセオリーはみなさんご存知の通り。冬はベイトフィッシュを追う為横の動きに良い反応を見せるようになります。

「ミドスト」だと今まではファインダーシャッド3インチのみでしたが、今年はバーサピンテールが加わったことで4インチ、5インチとサイズのマッチザベイトが可能になりました。

万能な4インチと少しボリューミーな5インチ。みなさんが実際に行かれるフィールドのベイトサイズに合わせて選んでいただけたらと思います!!

ジグヘッドに関しては水深に合わせて、1.8g〜5gくらいまでを使用しています!


ボトムノックができるフラットが存在するフィールドでは

ロザンテシャッド63MRもオススメ!


巻いているときにボトムに当てることができるならロザンテシャッドも有力候補の一つ!

ボトムの質感を感じながらゆっくりと巻いてくることで押さえ込むようなバイトを楽しめます!!


この釣り方はボトムに当たることができる水深が大前提なので、2〜2.5m程度のフラットまでが一番活躍できます。

上で紹介したバーサピンテールはボトム関係なしの中層なので、水深やベイトの反応で使い分けができます!

今回紹介したルアー達はどれも冬に実績のあるルアー達ばかりです!

冬に貴重なバスをゲットするためには、準備をしてイメージを先行させることが大切だと考えているので、是非店頭で見かけた際には手に取ってイメージしてみていただけたら嬉しいです。

みなさんの釣行に、少しでもお役に立てたら幸いです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

では!