STAFF REPORTスタッフレポート
ご挨拶と伊勢湾奥シーバスの近況レポート!
この度、DUOフィールドスタッフとして活動させていただくことになりました、
石田健真(いしだけんしん)と申します。

名古屋生まれ名古屋育ちの24歳で、シーバスゲームをメインに釣りを楽しんでいます。
主な活動エリアは、名港河川、木曽三川、三重県北部の伊勢湾奥と呼ばれるエリアです。
シーバス釣りを軸にしつつも、サーフゲームやライトゲーム、サワラキャスティング、ジギングなど、ジャンルにこだわらず幅広く釣りをしています。
とにかく釣りが好きで、ほぼ毎日フィールドに立ち、その釣行内容をInstagramにて毎日投稿しています。
よろしければ、ぜひチェックしてみてください。

前置きが長くなりましたが、ここからは最近の伊勢湾奥の状況をレポートさせて頂きます。
1月下旬に入り、伊勢湾奥エリアでは徐々にアフターのシーバスが戻ってきた印象があります。
ベイトフィッシュの量は決して多くありませんが、アミパターンや底バチパターンを中心に釣果が出ています。
ベイトの遊泳力が弱いため、流れのヨレや反転流といった変化のあるポイントを丁寧に狙う釣りが効果的です。
表層ではシーク68S、中層からボトム付近にかけてはBRチャターシャッドミニ13gが特に活躍しています。

中でもBRチャターシリーズは水噛みが非常によく、
この時期特有の風速10m/sを超えるような爆風下でも安定して使える点が魅力で、個人的にもおすすめのルアーです。


今後もフィールドのリアルな状況や釣りのヒントをレポートしていきますので、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。
これからとうぞよろしくお願いいたします。




