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冬のボートシーバス必須の3アイテム
遅くなりましたが2026年もよろしくお願いします。
さて1月といえば当たり前ですが季節は冬です。

冬の良いところはどこにでも魚がいてくれるところ。もちろん機嫌が良い悪いはありますが、状況が悪くてもどこかで何かしらの釣りが成立するところが冬の良いところです。
この日は爆風で近場に閉じ込められた為ストラクチャー中心の釣り。まずは冬の定番シーバスジギングで魚を触ってもらいます。シーバスジギングは冬の東京湾の風物詩的な釣りです。乗合船で専門に狙う船もあるほど面白い釣りではありますが、ガイド船でいうと釣果の保険的な存在となることが多い釣りです。それだけ手堅く釣れるということですね。
シーバスジギングで使うメタルジグの定番はDrag Metal Cast Slimです。状況に合わせて40〜80g程度のウェイトを使い分けますので、各ウェイトを用意して下さい。パッケージから出したままでももちろん大丈夫ですが、よりシーバスジギングを効率的にする為にはリアにアシストフックのみをセットするフックセッティングが効果的です。アシストフックも合わせてご用意頂くとより釣果が伸びます。おすすめは迅掛のロング20mmです。

そしてメタルジグに加えてストラクチャーもオープンもミノー系が強い時期。去年新しくJBシリーズに追加となったREALIS JERKBAIT SW LIMITED 100DRS(以下JB100DRS)がストラクチャー周りで激強です。
18gというウェイトがありしっかりキャストが決まることに加えて、ストラクチャー周りで使う一般的なプラグより少し大きめな為かシーバスを引き寄せる力が段違いに強いJB100DRS。実はオープン用でと作ったんですが、とにかくストラクチャー周りの釣りに強くて驚いております。

本来オープンエリアの深場にいるシーバスを直撃するためのディープダイバーであるJB100DRSですが、ロングリップのおかげで近距離でもシーバスのレンジを直撃できます。考えてみたら当たり前の話なのですがその為ストラクチャー攻めと相性がいいのです。
冬に限らずオープンエリアもストラクチャー周りも攻めるボートシーバスにおいて、両方得意なJB100DRSは必須の武器となること間違いなしです。
今回はドラッグメタルのジギング、JB100DRSのストラクチャー攻めに加えて

ハウルシャッド4 27gも抑えで使用しました。
ストラクチャー周りでは沈ませてミノーでは到達しないレンジまで攻めることが重要になる場面もあります。しかしレンジにおいてもポイントにおいても、シーバスがストラクチャーから出てこないことが多い冬は、なるべくゆっくりとリトリーブして長くシーバスのテリトリーをトレースすることでヒットを増やすことができます。鉄板バイブよりもストラクチャー周りでワームが有効なのはゆっくりスローに誘えるからです。
今回は強風の影響でオープンエリアでの一発狙いというよりは、ストラクチャー周りの数釣りという感じの回り方でしたが、ポイントに対して適したルアーセレクトとルアーパワー、そして釣り人のテクニックで数釣りを成立させることができました。
冬の武器であるJB100DRS、Drag Metal Cast Slim、ハウルシャッド4 27g、必ずご準備ください。





