STAFF REPORTスタッフレポート
あっという間の1年
皆さん、こんにちは♪
新たな一年が近づいていますが風邪は引いてないでしょうか⁉️
私はすこぶる元気ですww
今年を振り返ってみると今年は私の人生史上と言っても過言ではない程に釣りへと出かけれない年になりました。
人生の転換期とも言える怒涛の一年だったようにも思えます。
釣りを仕事としているのに釣りへと行けない日々。
一昨年から予想はしていましたがまさにその一年となりました。
釣りへと行けないので現場からの生の情報をお出しする事がなかなか難しくすいませんでした。
ただこの人生の転換期がもたらした、琵琶湖の魚の動きを読むという事に関しては今まではない程にレベルが上がったと確信しています。
というのも、バス釣りだけではわからなかったベイトフィッシュの動きとバスがディープへ、さらにはシャローへと上がるタイミングがなるほど!と理解出来る程に分かってきました。
それはなぜかというと、現在も自分の時間をさいてでも琵琶湖の漁師さんに師事して毎朝のように漁へ出かけています。
どのタイミングでどの魚が獲れて、昨日まで居なかったバスが急にディープでかなりの量が捕獲されたりとその瞬間を実際に体験してきました。
これはやってみないと全く分からなかった経験で本当に面白い‼️
これほどまでに一気にバスが動き、大群で行動しているんだと、もう何十年とバスフィッシングをしていますが新たな扉が開いた瞬間でもありました。
これを今年はやると決めていたので釣りに行ける時間が無くなるのは分かっていましたが、この一年の動きはものすごい価値を生んだと感じてしまうほどのものです。
特に一番の衝撃は冬の入ってからのバスの動き。
もちろんデカバスは冬になるとミドルレンジをキープしてベイトを追います。
ただそのサイズではないバス達はどうするのか、どれくらいのスクールとなって動いているのか⁉️
そのあたりは自分の中で曖昧で、でもデカバスはこのレンジで狙えるという知識はあるのでなんとなくボヤ〜とした知識でしか無かったのですが、12月10日前後の夜に北西風が強く吹く日を境に水温が下がり、そのようなタイミングで数釣りを楽しめた35cmまでくらいの大量のバスが一晩で一気にディープへ動きます。
しかもその数が数百キロに及ぶ大移動となるのです。
距離じゃないですよ。
数百キロというバスの数が網に入るんです。
たった一晩で‼️
水温が低下し始めてポロポロとバスが動き始めるのではなく一気に大群として動くんです。おおよそ一つのスクールが200匹程だと思います。そのスクールが何群も一気に動くという事です。
これほどの数が一気に動くのは衝撃でしたね‼️
これを実際に漁師さんに師事して自分が動いてみなかったら分からなかったバスの行動です。
だからバスは難しくて面白いのかと再認識の日でした。予想の遥か斜め上をいく行動でしたね。
まだまだ面白い魚の動きをいっぱい体験しましたが、琵琶湖といえばワカサギと有名です。
このワカサギも私の想像を遥かに超える動きをしていました‼️
バスはワカサギもメインベイトとして狙っていきます。そのベイトのなるワカサギの動きが分かり始めるとどのタイミングでどのレンジを攻略していけばワカサギをメインベイトとして追っているバスを狙うかがハッキリと分かってきます。
魚を追うという行動は釣りだけでは見落とす事が実に多いという事を気付かせくれる、自分の釣りの中でなんとなくこんな動きじゃないかな?から理解へと変わる年となりました。
来年はその理解を活かしてバスを追うというのがもう楽しみに変わっています♪
来年はしっかり情報を届けていける年になるかと思います♪
また琵琶湖のワカサギのお話もしますね♪
長文になると思いますがww
皆様今年もお世話になりました!!
どうぞ来年もよろしくお願いします♪


