STAFF REPORTスタッフレポート

SALT Pro Staff堀田 光哉

果報は寝て待て!

ビーチウォーカーブランドのコラボレーションモデルに纏わる四方山話を中心に、ヒラメ狙い役立つ様々な製品情報や各地のホットニュースをお届けしていきます。 静岡県在住/様々なメディアで活躍するご存知『ホッティー』の愛称で親しまれる元祖ヒラメハンター。

STAFF REPORTスタッフレポート

2025.12.30

チェンジャーなら食わせられる魚が多いわけ

年末で多少の時間がある堀田光哉です

25年はチェンジャーにお世話になった年でした

魚の接岸が良くない年で、いろいろ苦労しましたが、

それでも魚を連れてきてくれたのはチェンジャーでした

釣りをしていて感じるのは、魚が居ても食わない状況が多々あること

通りいっぺんの攻め方では反応させらない状況を痛感しています

食わせのスイッチをどうやってオンさせるのかが課題です

解決法としてルアーを積極的に動かすという選択肢があります

ただ動かしすぎたり、強いアクションはスレ(慣れ)に繋がりやすいですね

すぐに反応が薄くなるのを実感しているアングラーも多いでしょう

ならば、強すぎない何か別の変化をルアーに求めたいところ

そう、アクションが可変すれば、食わせのスイッチが入る可能性が大きいのです

チェンジャーはスローリトリーブでボディを左右にローリングさせ、震えるように動きます

一定速度を超えてリトリーブ速度を上げると、動きが可変して通常のシンペンのように

左右にスイングするようなアクションになります

この動きを意識的に使えば、100%ではありませんが、

多くの場合で、食わせのスイッチを入れることができます

だからチェンジャーは釣れない状況でこそ、釣れるというわけです