STAFF REPORTスタッフレポート
チェンジャーなら食わせられる魚が多いわけ
年末で多少の時間がある堀田光哉です
25年はチェンジャーにお世話になった年でした
魚の接岸が良くない年で、いろいろ苦労しましたが、
それでも魚を連れてきてくれたのはチェンジャーでした

釣りをしていて感じるのは、魚が居ても食わない状況が多々あること
通りいっぺんの攻め方では反応させらない状況を痛感しています
食わせのスイッチをどうやってオンさせるのかが課題です

解決法としてルアーを積極的に動かすという選択肢があります
ただ動かしすぎたり、強いアクションはスレ(慣れ)に繋がりやすいですね
すぐに反応が薄くなるのを実感しているアングラーも多いでしょう
ならば、強すぎない何か別の変化をルアーに求めたいところ
そう、アクションが可変すれば、食わせのスイッチが入る可能性が大きいのです

チェンジャーはスローリトリーブでボディを左右にローリングさせ、震えるように動きます
一定速度を超えてリトリーブ速度を上げると、動きが可変して通常のシンペンのように
左右にスイングするようなアクションになります
この動きを意識的に使えば、100%ではありませんが、
多くの場合で、食わせのスイッチを入れることができます
だからチェンジャーは釣れない状況でこそ、釣れるというわけです




