STAFF REPORTスタッフレポート
秋のシーバス、千葉湾奥で“今年どハマり”しているルアー
こんにちは、宮原です。最近は違う釣り物で忙しくしており、シーバスにあまり行けてないんですが
近隣の状況が良い為、ちょこちょこと行っては良い釣りができてました。
それにしても...タイドミノースペクター135SSRが強すぎる。笑
秋のシーバスシーズンが本格化してきた千葉湾奥。
今年は例年以上に面白い状況で、なんとマイワシとコノシロが同時に入り乱れる高活性状態になっています。
ベイトが多い年は何を投げても反応しそうに思えますが、逆に ルアーの当たり外れが極端になりやすいのも事実。
そんな中で、とにかく強烈に効いてます。
満を持して発売した新作シャローランナー、タイドミノースペクター135SSR。

コノシロ × マイワシ、両パターンに通用する万能さがありがたい!!
今年の湾奥は、日によってベイトサイズや群れの動きが大きく変わります。
このスペクター135SSRは驚くほど 両方のパターンにハマるんです。
スローにただ巻きorやや早巻きでリアクションを誘う
これだけでバイト数が一気に変わる日が多く、まさに “状況に寄り添ってくれるルアー” という印象です。
135mmというサイズがとにかく絶妙で、
マイワシにもコノシロにもなる万能シルエット。
アクションも非常にナチュラルで、スローリトリーブでもしっかり泳ぎ切るSSR仕様。
流れの中でも破綻せず、シーバスの横からのバイトを誘いやすい動きです。

この秋は「他のルアーでは食わないのに、スペクターだけ当たる」 という状況が結構ありました。
特に…
- 表層付近でコノシロがザワつくタイミング
- マイワシの小さな群れが岸際に寄っている状況
- 朝マズメ・夕マズメの流れが効き始めた瞬間
こういう時間帯は、
投げて巻くだけで答えが返ってくると言っても過言ではないほどの強さ。
SSRなのにレンジキープ力が高く、シャローでも流れの効いた場所でも扱いやすいのも魅力ですね!


コノシロとマイワシが混在する今年の湾奥に、タイドミノースペクター135SSR は間違いなくハマりルアーの筆頭。
秋のシーバスを楽しむなら、一度は投げてほしい一本です。
状況が日替わりの混戦パターンでも、しっかりと“答え”を見せてくれるはず。
もうお試し頂いたあなたも、まだ試していないあなたも、是非使ってみて下さい!!



