STAFF REPORTスタッフレポート

SALT Field Staff佐々木 友和(闇王)

Fishing☆Life

千葉県在住/常に魚を追い求めます。河川、磯、サーフ、港湾と様々なフィールドに精通し、新鮮な釣り情報をお届けします。

STAFF REPORTスタッフレポート

2024.04.01

いろいろ試してダメならコレ‼️BRフィッシュ&BRヘッド

皆様、こんにちは闇王です。

目まぐるしく気温変化が激しい2024の春。

いい調子で釣れ続いたと思ったら、急ブレーキの房総フィールド。時に大雨による増水効果もあって魚達が分散してしまいました。

つい最近まではBRチャタージャッドとロザンテ77SPSWで楽しめていましたが……ここ数日は…無反が薄く、数時間粘って1本出るかどうかという状況で、掛かっても喰いが浅くバレやすい。

そんな時に喰わせのリーサルウェポンとして力を発揮してくれるのが【BRフィッシュ&ヘッド】です。

あらゆるポイントの水深と流速に適応できるBRフィッシュ&ヘッドは豊富なウェイトバリエーションからセレクトできます。【5g.7g.9g.12g.15g】私の通う房総エリアは7gを中心に水深と流速が増す毎に9g.12gとウェイトを変えていきます。

今回の釣果は7gのボトム付近をゆっくりただ巻でヒットしてくれました。ちょうど下げ潮の流れが効いているタイミングだったので、ボトムのただ巻と言っても流れを受けながら下流側でターンするイメージです。とにかくボトム意識です。

推測ですが、メインベイトは【シラウオ】だと思います。

シラウオの特性は産卵で春(今時期)に河川に集まります。砂底で産卵する為、基本的にボトムにベッタリのベイト。最近はかなりの頻度でバイブレーションに引っかかってきます。

バイブレーションでベイトがいるゾーンを狙っても反応しない。それはハードルアーの波動では無いから。そんな状況でよりナチュラルにボトムゾーンを狙えるのがBRフィッシュ&ヘッドです。

もう少し時期が進んでシーバスも高活性になればハードルアーで安定的に楽しめると思います。とにかく気温変化が激しく、ベイトもバチやアミやシラウオのように毎日が日替わり定食のような今だからこそ!!

シーバスの好みが分からなくなった時には、日本人ならとにかく安定の生姜焼き定食的なBRフィッシュ&ヘッドをオススメします。