STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Field Staff澤村 康平

寝ても覚めても釣り日和

広島県在住/三川ダム・八田原ダム・白竜湖を中心とした、山間部のリザーバーをメインフィールドとし、付近の野池にも通い込んでいます。短時間でも出来る限り毎日水辺に立つことを意識して、日々バスを追い求め奔走中。巻物、ライトリグ、パワーフィネスを軸に発信していきます。

STAFF REPORTスタッフレポート

2024.02.29

水中は春へと進行中

みなさん、こんにちは!

レアリスフィールドスタッフのコウヘイです。

 

2月もいよいよ終わり、3月になろうとしています!

広島ではまだまだ最低気温も0℃を下回ることが多く人間には寒い季節なのですが、水中はゆっくりと春に向けて変化しているタイミング。

体力のあるデカい個体から先に動き出す為、せっかくなら冬のバスではなく動けているバスを狙いたい。

そんな早春に向けてのオススメルアー達を解説できたらと思います!

 

まずはレアリスジャークベイトシリーズ

春先は食べたいけど水温が低く自由に動けない状況であると考えており、ボリューム感があって、ある程度スローに扱えるルアーが最適と思っています。

となるとボリュームもあって巻いて良し、止めて良しなレアリスジャークベイトシリーズは冬〜春に外せません!

使用するなら100mm〜130mmサイズだとボリューム感があっていい感じです!

そして昨年に紹介したブースターウェイク5インチでゆっくりテロテロ巻くのもアリです!

また、ワカサギが居るフィールドではワカサギの産卵に合わせてバスがまとまって上がってきます。

こういった状況ではファインダーシャッドのミドストやロザンテ63SP、77SPによる中層狙いが僕の定番です。

ワカサギの産卵は上流の流れがある砂地が理想ですが、ワカサギが生息しているなら必ずどこかで産卵が行われているはずなので、そのポイントを押さえておくことも重要になってきます。

 

今年は暖冬といわれており、水温が例年よりも高いフィールドもあると思いますので、春バスを狙うには一番なタイミングかもしれません!

寒の戻りもありますが、暖かい雨が降ることによって季節は確実に進行していきます。

春の釣行のお供には是非紹介したレアリスルアー達を連れて行ってみてくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では!