STAFF REPORTスタッフレポート

SALT Pro Staff荻野 憲司(矢七)

矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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2024.01.28

待ちに待ったバチ抜けシーズン

バチが抜け始め、産卵を終えたシーバスが戻ってくる1月末の大潮

 

期待に胸躍らせ調査に行ってきました。

満潮から立ち込み水面にライトを照らして探してみたけど

残念ながらバチの姿は見れずでした。

 

水温は9度

先週の大寒波の影響で落ちちゃいましたね。

 

それでもせっかく来たから釣り開始。

ルアーはもちろんマニックそして低水温期で動きが鈍いシーバスにしっかり魅せるためにスローをチョイス

 

下げ2分流れも効き始め、くっきりと出た潮目の先までキャストして、

ロッドを立ててゆっくり表層をトレース。

 

マニックスローは低速域に特化させているので

超スローにリトリーブしても浮き上がり、

ハイピッチにロールを発動してくれます。

 

ボイルもしておらず、気配すら感じなかったんですが、

潮目のど真ん中でヒット!!

 

集中してないと気づかないほどのショートバイトでした。

 

 

サイズは65センチ

 

アフター特有の細長い個体でしたが銀ピカの回遊系の魚でした。

 

バチは抜けずともシーバスは意識し始めた証拠。

次の潮周りは期待できそうですね。

 

さて今回はマニックスロー115の新色でヒットしました。

 

カラーはマットミントギーゴ
水の色に馴染むグリーン系

 

他にもクリア系の助ピン、クリアレッドアピール系のマットオレンジピンクバックと

今年は4色追加になります。

 

 

いよいよ待ちに待ったバチ抜けシーズン到来です。皆さんご準備を!!

 

 


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