STAFF REPORTスタッフレポート

SALT Pro Staff荻野 憲司(矢七)

矢七スタイル

東京湾をメインフィールドに独自のスタイルで突っ走る激闘レポート 神奈川県在住 / 河川、磯、サーフ、干潟、港湾と様々なフィールドに精通し「ビッグプラグ=ビッグフィッシュ」を信念にモンスターを狙う。 「釣り」と「カメラ」、そして「ネタ」に人生を捧げるアングラー。

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2023.06.04

春のコノシロパターン

「春はマイクロベイト」
東京湾奥シーバスを釣る上で重要なキーワードである。

ハク(ボラの幼魚)、稚鮎、ハゼ、アミ、クルクルバチ…
春は生まれたばかりの小さな生き物達が、シーバスの捕食対象となる

しかし必ずしもマイクロベイトに偏食しているとは限らない場面に遭遇することも。

コノシロが射程距離に接岸する一瞬のタイミング
大型シーバスは効率良くカロリーを得るため
コノシロの捕食態勢に思考を切り替える。

エリアとタイミングはなかなか読みづらいところはあるが、
遭遇すればビッグチャンスの到来である。

5月中旬の釣行
その日もセオリー通り、タイドバイブ、プレートバイブ、レアリススピンを主軸にランガンしていた。

そこにコノシロの群れが入ってきた。
そんなこともあろうかとタックルボックスに忍ばせておいたのは、秋のコノシロパターンでも大活躍したレアリスペンシル130SW Limited

ウェイトは約31g

小さめのルアーを快適に操れる比較的ライトなタックルセッティング(GCRAFT SEVEN-SENSE MID WATER)でも
臆することなく遠投でき、小さな入力でもクイックなドッグウォークアクションを演出できる

そして、そのレアリスペンシル130SWに水柱が上がる

それは秋のランカー便のような至福の光景

条件がマッチしないと成立しないゲームですが、
ド日中の晴天下にトップゲームはかなり中毒性あり。

いつどこでそれが起こるか分からないので
護身用にレアリスペンシル130SWを1本ボックスに入れておくと安心です

 


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