STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Pro Staff石黒 拓磨

タク石黒の「吉釣・爆釣・絶好釣」

琵琶湖 南湖を拠点にデカバスから数釣り。<br/> タクちゃんワールド!<br/> な釣りを展開!

STAFF REPORTスタッフレポート

2023.02.28

早春の今、巻きまくり❗️

春を感じ始めるこの季節。

水中も春を感じ始めたバスがしっかり動き出しています。

冬の間の釣りはワームのゆっくりとした展開が多かったのですが、

今このタイミングはすでに巻きまくっています❗️
南湖ではまだしっかり残っているウィードもあり、

そのようなエリアにはバッチリベイトフィッシュも入ってます。

そのようなエリアをメインとして使っているのが

スイムジグ


もしくは

スイムヘッドを使ったブースターウェイク5inch

です。

どちらでも同じでは⁉

と感じてしまいそうですが、ちょっとした使い分けもあります。

ウィードの高さがあまりないエリアやハードボトムでは、

スイムヘッド+ブースターウェイク5inch

ウィードの高さがある(残りウィードの背が高い)エリアではスイムジグ

と使い分けます。

スイムジグではラバーが抵抗感となり、さらにブラシガードがウィードを拾いにくくしてくれます。

この有無で使い分けをするという感じです。

スイムヘッドの場合、ブースターウェイクinch等のシャッドテールワームを装着するのみなので

沈下スピードやリトリーブスピードが変わってきます。

その為、早い展開でキャスト数も稼ぐ事が出来るので

なるべくルアーにウィードなどものが引っかかりにくいエリアで使用するという感じです。

ただまだ早すぎるスピードでは反応が減ってしまうので

水深が2.5mまでであれば1/4oz。2.5〜5mまでであれば3/8oz。

と使い分ければOK♪♪♪

ボトムから離しすぎても早春はバイト率が下がります。

イメージはボトムから60cm以内を泳がせる感じです。

これが少しテクニカルになりますが、習うより慣れで感覚を掴めてこれば後は目一杯巻き続ける!

楽しく釣れるバスフィッシングのシーズンもインしてこれからますますバイトも多くなってきます。
このタイミングでぜひ巻く釣りをして下さいね〜!

ではまた♪♪♪