STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Field Staff澤村 康平

寝ても覚めても釣り日和

広島県在住/三川ダム・八田原ダム・白竜湖を中心とした、山間部のリザーバーをメインフィールドとし、付近の野池にも通い込んでいます。短時間でも出来る限り毎日水辺に立つことを意識して、日々バスを追い求め奔走中。巻物、ライトリグ、パワーフィネスを軸に発信していきます。

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2023.02.28

早春の中層 ボリューム感と使い分け

みなさん、こんにちは!

レアリスフィールドスタッフのコウヘイです!

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

2月も終わりが近づき、もうすぐ3月です!

フィールドにもよりますが、バス釣りでは早春!

沢山は釣れないですが、デカいバスが釣りやすいシーズンでもあります!

 

さて、春のバスはカロリーの高いデカいエサを好む傾向があります。

そして水温もまだ低く早すぎる動きにはついてこれない状態。。

なのでキーワードは「ボリューム感と移動距離を抑える」こと

そんな時はボリュームのあるブースターウェイク5インチ!!

僕はノーシンカーから軽めのウェイテッドフックでレンジを調整して使うことが多いです。

そして大事なのは

「春はまとまった雨が降ることで季節がグッと進んでいく」こと。

そしてその雨の後や風によって濁りが入って来た時が大チャンス!!

こういった時は濁りの中でも存在感があり中層をスローに引いてこれるブースターウェイクが必須です!

タイミングによっては雨も降っていないし、水質もクリアで濁りも無い!

そんな状況には、ファインダーシャッドを使用したミドストも武器に!

春はワカサギなどをはじめとしたベイトフィッシュがメインの餌となりやすい為、マッチザベイトでもあります。

ミドストも中層をゆっくり横に動くという点でブースターウェイクと同じなのでボリューム等での使い分けが重要です!

 

冷え込んだり、暖かくなったりを繰り返して確実に季節は進んでいきます!

雨後などの濁りにはボリューム感&スロー

クリアフィールドにはミドスト

この二つが武器になります!

是非春の1匹を狙う参考にしてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では!