STAFF REPORTスタッフレポート

BASS Field Staff倉迫 耕一

小さなアタリ、大きなヨロコビ

山口県在住/丸山ダム、小野湖、米泉湖がメインフィールド。ボート・オカッパリ問わずバスフィッシングに傾倒中!REALISルアーの魅力を分かりやすくお伝えしていきます!

STAFF REPORTスタッフレポート

2022.04.01

変化が著しい宇部丸山ダム

みなさん、こんにちは!

山口在住のフィールドスタッフ・倉迫です!

 

先日、ようやく春の雰囲気が漂い始めた宇部丸山ダムへ向かいました!

 

この日は久しぶりのボート釣行。

というのも、冬のあいだに減水が進み、いつもボートを手運びするスロープ長さが通常の4倍ほどの長さに...

しばらくアルミボートを出すのも困難な状況でした。

 

しかし、3月中旬頃には減水の一因でもあった上流側の小野湖(厚東川ダム)の工事も終わり、そのタイミングでまとまった雨も降り釣行当日は満水時より-3.0m程まで水位が回復。ポカポカ陽気の中、午後から釣行を開始!

 

とはいえ、久しぶりに浮くのでバスの状態は良く分からず・・・(-_-;)

温かい日が数日続いてはいましたが、水温は思ったほど上がっておらず13℃台半ば。

 

まずはシャローからちょっと深いところまで手返し良くチェックしようと選んだのはVテールシャッド3インチ・ノンソルトモデル(ウォーターメロン/レッドフレーク)を用いたヘビーダウンショットリグ。

ファインラバーを巻いたマス針にセットし、ノンソルトモデルの低比重を活かし「ふわっ」と感を演出。ウェイトは5gを使用!

減水によりあらわになっている立ち木・スタンプの際に落として、シンカー着底後の「ふわっ」とした動きでアピールして2,3アクション加えて反応が無ければ回収。

移動をしながら繰り返し打っていくと、岬の脇の僅かなコーブ(凹み)部分のシャローでバイト!

アベレージながらも久しぶりにバスを手にすることが出来ました。

 

その後も同じように打ってみましたが反応無くあっという間に夕暮れに・・・

 

陽が傾き影を大きく落とし始めたのでルアーパワーを上げるためにレアリスクランクM62 5Aの新色【マットスーパーレッド】をチョイス!

 

マット調なので激しいフラッシングはありませんが、ローライトでもシルエットはハッキリと!そして発色の良い美しい赤色でバスにアピールします!

すると一匹目と同じように岬の脇のレイダウンが絡む場所にてバイト!

やる気のある元気なバスを釣りあげる事が出来ました(´ω`*)

この日はこの2本で終了!!

 

 

3日後、再び宇部丸山ダムへ!

この日は更に水位が回復し、満水時より-1.5m程まで回復。

ただし急激な増水により乾いていた土や枯れ枝などが水中に舞って薄濁りが発生している状況です。

 

ここでチョイスしたのはロザンテシャッド57MRの新色【イナッコチャート】

濁りのある状況ではこういったワンポイント、アピール要素のあるカラーが頼りになります!

先日の釣行にてシャローにバスが存在しているのは分かっていたのでレンジを絞り、ラン&ガン!

比較的シャローで岬・張り出しの脇、そしてレイダウンが絡む場所で丁寧にロザンテシャッド57MRを通すと早い段階で2匹HIT!

高い根掛かり回避能力で、ボトムノックさせながらも立ち木やスタンプの多い宇部丸山ダムでも安心して巻くことが出来ます!

 

2匹目を釣ったあとはまぁまぁ冷たい爆風となりシャローは沈黙。

 

表層が冷やされたことで深いポジションに入ったと判断し、釣れている1~2mから下の縦ストラクチャーにサスペンドしているバスを狙うべくジグヘッドワッキーを投入!

普段ならリグルクローラー4.8inを使用しますが、リグルクローラー5.8in(グリパン/コパー&パープルフレーク)を寸詰めチューンしたものをセット!ウェイトは0.9g!

薄濁りが入っているので水押しは強く、だけどもシルエットは小さくする狙いがあります。

 

その狙いが的中し、岸からちょっと離れた位置の立ち木にフォールさせると即バイト!

フッキングするもシャローのスタンプに潜られまさかの木化け…(-_-;)

最後の最後で悔しい結果となりました…今度リベンジです!

 

さて、今回使用したレアリスクランクM62  5A

M65  8Aと併せて再生産・4月発売予定です!!

今回釣れた【マットスーパーレッド】の他、魅力的なカラーが勢ぞろい!

 

 

そして、ロザンテシャッド57MR

新色として【イナッコチャート】と【セクシーワカサギ】が仲間入り!

こちらも4月発売予定です!

 

それぞれ製品ページを是非ご覧ください!

 

レアリスの新商品を仲間に加えて釣りへと繰り出しましょう('ω')ノ