TOPFIELD REPORTリグルスティック4インチの相羽的カラー使い分け

リグルスティック4インチの相羽的カラー使い分け

相羽 純一  

リグルスティック4インチ

昨日更新したフィールドレポートにも書いたように

ノーシンカーに特化した高比重スティックベイト。

計10色発売されていますが

その中でも大まかな相羽的な使い分けを書いていきましょう。

まずは上の写真の5色。

こちらはクリアーウォーターやハイライト(天気が良い時や日中)

ハイプレッシャーフィールドや

ウィードの中の甲殻類、ブルーギル等のベイトフィッシュを捕食している際にセレクトすることが多いです。

どちらかというと、バスの「食」に対しての活性が下がっている際に

ワームのシルエットを出来るだけ出さずに低活性バスのバイトを誘発させたい時に私がセレクトするカラーです。

 

上のカラーをセレクトする際は濁ったフィールドや

ローライト時の様に水中に光が届きにく状況で

ワームのシルエットを出しバスへアピールしたい際に使います。

また、この手のワームは波動や水押しが強い部類のワームではないため

波動でバスにワームの存在を気が付かせることが不得意?となるので

どちらかというとワームカラーのシルエットで誘うと勝負が早いです。

あとは、これからの季節テナガエビ等の茶色や黒系の甲殻類を捕食している際には

有効なカラーです。

あとはボトムは苔が生えて茶色や落ち葉が堆積して黒色になっているポイントでは

周りの景色に同化させることもできるのでナチュラル系カラーへ変わります。

 

この様なことを考えてリグルスティックの10色発売された中でも

使い分けをしていただけたら1匹への近道となると思います。

 

あとは、自分の好きなカラー!自信を持って投げ続けられるカラー!!

その考えもリグルスティックでの1匹への近道ですね。

上記画像にリグルスティックでの実釣動画もありますので

ご覧いただけたら嬉しく思います。

 REALIS WRIGGLE STICK

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