TOPFIELD REPORTGWにかけての釣り

GWにかけての釣り

酒井 俊信  

前回の続きで今回は今年のこれから始まるGWの釣り方です。

まず現在の霞ヶ浦水系のスポーニングの進行具合ですが

プリもまだ多少居ますが殆どがミッド~アフターの魚が多い状態です。

水温もなかなか上がらず遅れ気味だった春先から季節外れの台風の影響で一気に進みました。

全体的にスローな釣りでの釣果が多く、リグルスティックや

もうすぐ発売になるT-HOG等の高比重ワーム、コニンムシ、ニンムシ等の沈虫系は特に活躍する季節になってきました。

 

天気予報では曇りや雨の日もありそうでローライトな日であれば巻きでカブキクランクSR

水温も20度近い為トップ系SSRも有効になってくると思われます。

特にアフターのこれからの季節はパールカラーが有効になってきます。

特に今年発売した北利根ピンクバックはイチオシ。

背中が派手なピンクカラーは水面でゆっくり誘う時にもバイトマーカー的な役割も果たしますので是非試して見てください。

 REALIS CRANK 50SSR KABUKI

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