TOPFIELD REPORT理想の里ヤマメ

理想の里ヤマメ

中野光大  

皆様お疲れ様です。

今回は理想の里ヤマメと称して書き進めていきたいとおもいます。

一口に里ヤマメといってもパーマークががっちり出ているタイプが多い河川、銀毛が強い河川、その中間が多い河川、様々です。どれも好きなんですが里で釣りしている場合は中間の個体のパーマークが残り気味の個体が好きです。

里なのにパーマークばっちりを求めすぎるのも少し酷だと思うのです。里ではあくまでもバランス。アクセスにしやすさの中のテクニカルな部分そこに楽しさがあると感じる。

銀毛し過ぎていないタイプのヤマメは体型もバランスが良く菱形に近く肌質も滑らかでキメが細かい(笑)

このタイプを効率的にキャッチしていくなら梅雨が一つのキーワードになると思う。

あとは河川選択。おそらくここが一番です。標高の高い里川(水質自体はキレイで民家からの養分が豊富?(笑))

シーズンで一番釣りやすいのは間違いなく6月で、その時に適切な水温の流域を狙えば反応を得る事自体の難易度はそこまで高くないと思う。ただし反応を得る事自体といった意味は圧倒的にバレやすいこと(笑)

以下私的対策です。

アクションを掛け過ぎないほうが恐らく乗りやすいです。

時期的にも大きいサイズのルアーにも好反応

(秋にもデカイサイズのミノーが有効な時もある。例としてハイレスポンス9センチフローティングのドバっとしたダート)

スプーンのスイング

 

 

 

 

 

梅雨の後半に向けて少しづつバレ難くなってくるが今度は反応が落ちてくるそのジレンマの中で最高のシーズンを攻略するのが毎年の楽しみである。今シーズンはかなり数釣りもさせてもらいました。

タックル

ロッド:エムアイレ TB510MLS MB52MS

リール:カーディナル3RD カーディナル3

ライン:エメラルダスセンサーsssilll0.6号

ルアー:ryuki50s ryuki70s

 

 SPEARHEAD RYUKI 70S  SPEARHEAD RYUKI 50S

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