TOPFIELD REPORTいよいよ秋到来

いよいよ秋到来

古川 仁志  

   
皆さん、こんにちは!
   
   
日中はまだまだ暑い日もありますが、朝晩かなり涼しくなり、ようやく秋の気配が漂い始めましたね♪
   
   
秋の釣りと言えば、ムービング系の巻物が楽しくなり始める季節ですが、私が楽しみにしているのは、レアリスペンシル等のトップウォーターでの釣りですね♪♪
   
   
もちろんフィールドの違いや、その他の気象条件等で夏場でも有効になる釣りではありますが、表層水温がバスの適水温に近くなるので、かなりヒットチャンスが増えて来ます。
   
   
ボイルしているバスに対してのアプローチでも、夏の間はボイルしても水温の高い水を嫌い一瞬でディープに戻ってしまっていたバスも、水面付近に留まる時間が長くなるため、かなり狙いやすくなって来ます。
   
   
   

   
   

   
   
写真のバスは、レアリスペンシル85(フェザーフックチューン)で仕留めたバスですが、本気喰いでこちらがビックリするくらいの水面爆発で喰って来てくれました🎶
   
   
巻くだけでアクションをするルアーではなく、自分でアクションを作り出すペンシルベイトですので、どんな感じに動かしたら良いのかという疑問を持たれる方も多いと思います。
   
   
各々、得意なアクションや色々なシュチュエーションに対する引き出しがある方もいると思いますが、私が普段ペンシルベイトのアクションで一番気を付けているのが、ドッグウォークさせる距離とポーズの長さをどのくらいにするか、という所に気を付けてアクションアクションさせています。
   
   
特に水質がクリアな時は、バスの目が効いている場合も多く、どうしても見破られ易いため、ポーズの時間をなるべく短くしています。
   
   
ルアーに気付いたバスが、ルアーに追い付けられる時間を与えてあげるだけで良いので、シャローや、バスのいるレンジが水面付近と思われる時は、ドッグウォークさせる距離は長めでポーズの時間は短く・・・
   
   
逆に、水深が深くバスも深めのポジションにいると思われる時は、ドッグウォークさせる時間は短く、ポーズは長めして、深いところからバスが浮上させるだけの時間を与えるようにしています。
   
   
という感じで、一つの参考にでもして頂けたら幸いです。
   
   
レアリスペンシルシリーズは、65、85、100、110とサイズバリエーションも豊富なので、フィールドのメインベイトに合わせたサイズ感のペンシルを選んで攻める事ができますので、よりヒットするチャンスも増えると思いますので、是非秋のトップウォーターゲームを楽しんで頂きたいですね♪
   
   
短いですが今回はこのあたりで、皆さん良い釣りを!!


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