TOPFIELD REPORTダウンショットリグのドリフト釣法

ダウンショットリグのドリフト釣法

古川 仁志  

皆さん、こんにちは。

梅雨明け後の猛暑続き・・

釣りをするのもなかなかに厳しい季節ではありますが、皆さん頑張って釣りに行かれてますでしょうか??

少し前の釣行ですが、今月中旬に久し振りの琵琶湖長浜エリアに行って来ました♪

実は、今月上旬の入鹿池が厳し過ぎて、リフレッシュしたくて行きました。(※入鹿池については、また最後に書かせて頂きます。)

タイミングが悪く、狙っていたシャローエリアに何度も先行者がいたりして、なかなか入れなかく、今回主にミドルレンジでの展開が多くなりましたが、今メインベイトになっていると思われるアユがしっかり入っている場所にバスが入っている感じでした。

REALIS WRIGGLE CRAWLER

ピンに絡んだボトム展開では、しっかりと探ればリグルクローラー5.8インチのネコリグで40アップクラスが遊んでくれます♪

このくらいのサイズでも程々引いてくれるので、釣って楽しいですが、いまいちサイズが上がらないので、リグルクローラー4.8インチのダウンショットリグを使い、ピンから離れた場所に浮いているバスを狙ってみました。

この日は、風も程々あり湖流もしっかり流れていたので、ピンのインビジブルストラクチャーを狙うには、ダウンショットリグのシンカーウェイトを重くする必要がありましたが、アユを意識してインビジブルストラクチャーから離れた場所に浮いてウロウロしているような雰囲気だったので、中層をドリフトさせ漂わせるため、あえて軽いウェイトで狙ってみました。

ストラクチャーの上流(湖流や風の上側)へ斜め45°にキャストし、少しラインスラックを出したら、そのままラインを風や湖流で流しながらフォールさせますが、全く手元には何も伝わって来ないノー感じな釣りなので、ラインの動きに違和感を感じたらラインを張ってアタリを聞いてみます。

ドリフト中は、全くアクションを付けなくてもリグルクローラーのボディがしっかり水に絡んでアクションをしてくれますのでご安心を・・。

この釣り方がハマって、50前後のバスが数本連発してくれました♪

爆風が吹いている時は、久し振りのスピナーベイトでも釣れて癒されて帰りました(╹◡╹)

さて、肝心の入鹿池の方ですが、梅雨時期に雨がしっかりと降り、順調に減水しつつあった水位が、まさかの満水状態に逆戻り。。。

本来はこの時期2〜3メートル程減水しているはずが、増水してしまったため、ベイトフィッシュが散り散りになり、バスも池中に散り散りに・・。

かなり狙って釣るのが難しい状態になってしまいました。

今回の長浜釣行3日前に出撃しましたが、大忍虫のフリーリグで何とか50up✖︎1本で終了・・。

ギリギリ釣れているだけで、釣りが終わると疲労感が半端ないです・・。

梅雨明け直後は、山がしっかり保水していたからか、インレットからの水量も多くなかなか減水し始めませんでしたが、梅雨明け後の猛暑続きで先週末くらいから減水し始めた入鹿池。

今後、降雨が少なく減水が進めばベイトフィッシュが固まりだし、狙い目が出来てくると思いますので、今後の展開に期待ですね♪

まだまだ暑い日が続くと思いますが、熱中症にはくれぐれも気を付けて釣りを楽しんで下さいね!

それでは、皆さん良い釣りを!!


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